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2017.02.11

カリフォルニアの人たちが“東北の味”に示した意外な反応

◆カリフォルニアライフハッカーのNIPPONハモテルノカ?トーホク編

ここアメリカ西海岸からNIPPONまで、飛行機で11時間~12時間弱。遠くもあり近くもあり、近くもあり、遠く感じるNIPPONは、色々な意味で摩訶フシギな国。

アメリカで、NIPPON!と言うと、まず、最初に「スッシ~!」があがる。次に「オイシイオスシノミセシッテルカ?」と聞かれる。そして、ハラキリか?と思われるサムライポーズやシュリケンを投げるのか?と見られるニンジャポーズを見せてくれたりもする。そんな姿にニンマリしつつも、今だに、スシ、テンプ~ラ、ニンジャ、ゲイシャ、サムライ、フジ・マウンテンのイメージが色濃く残っているNIPPONの姿に気づくのである。

まっ。この際、スッシ~でもテンプ~ラでも何でもよい。少しでもNIPPONへの感心度があるといコトは、嬉しいかぎり。カリフォルニアの都心部での暮らしでは、NIPPONのお野菜や食材も手に入るし、NIPPONの飲食店も多いので、日常生活で困る事は、ほとんどない。これまた、オイシイかぎりだ。

こちらのNIPPONを代表する食材といえば、ト~フやエダマ~メとくるのだが、最近では、ヨーグルト、サワークラウト、ピクルス、キムチ、テンプ、コンブチャなどの発酵食品(FERMENTED FOODS)がトレンドフードということもあり、ミッソ~(味噌)やウメボ~シ、ツケモ~ノ、ナットウへの注目度が高くなっている。ちなみに、人気上昇中のシーウィード(海藻類)は、スーパーフーディーらが好むスーパーフードの一つでもある。

ジャパニーズ・ピクルス、ウメボ~シやツケモ~ノは、カラフルでアトラクティブ(魅力的)とそのビジュアルを楽しむアメリカ人。ジャパニーズ・アンチ・エイジングフード(Japanese Anti-Aging Food Seaweed)と呼ばれるのは、海藻類。ネバネ~バなナットウは、ジャパニーズ・ディジーズ・ファイティングレ・メディ(Japanese Disease Fighting Remedy)と紹介されており、アメリカの人気健康番組Dr.Ozのホスト兼医学博士であるドクター・オズや健康医学研修者Dr. Andrew Weil(アンドリュー・ワイル博士)もおススメのNIPPONの食材でもある。

食の最先端をゆくハイブリッドなナチュラル系スーパーでは、エコ包装されたアメリカンテイストのサワークラウト、キムチ~、ウメボ~シやツケモ~ノも登場。その冒険心を擽られるテイスト感とクラフトマンシップを漂わせるヒップでカジュアルなビジュアル感は、まさにユニーク。つい手にとりたくなるようなワクワク感でツケモ~ノはアメリカの食卓に浸透中だ。

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