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2018.02.24

肌の老化、薄毛対策に紫外線ケアが重要な理由

空

ゴルフや屋外スポーツ、アウトドアなど、余暇をアクティブに過ごす人も多いだろう。だが、紫外線対策は万全だろうか? 単純に肌が黒くだけならいいのだが、最近の紫外線量ではそうも言っていられない。知っておきたい紫外線による悪影響を解説していこう。

 人気俳優のヒュー・ジャックマンが皮膚がんを再発したニュースは記憶に新しいところだが、強い紫外線を浴び続けると、皮膚がんになる可能性がある。これは周知の事実だが、ほかにも紫外線によって罹患する病気はあるのだろうか? 東京ミッドタウンクリニック皮膚科形成外科の今泉明子医師に聞いた。

「30〜40代のビジネスマンにとって、最も身近な病気は〝イボ〟です。実はイボは脂漏性角化症という立派な病気なんです。若い頃にたくさん紫外線を浴びた人は、40代半ば頃から表面に出てきます」(今泉医師)

 しかも、このイボは角質が厚くなっているため、シミのように毎日のスキンケアによって、消したり薄くしたりすることは難しいという。

「イボはとにかく見た目に悪影響を及ぼします。一気に老けて見えてしまうからです。見た目だけならまだいいのですが、イボは『基底細胞がん』、いわゆる皮膚がんに見た目が似ているため、皮膚がんだと気づかず、見落として処置が遅れてしまうことがあります」(今泉医師)

 皮膚がんは、ほかの部位に転移しないとはいえ、進行はしていくので、皮膚科医も見紛うイボは、〝がん隠し〟と言っても過言ではない。

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