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なぜ、日本で1日1台のペースでランボルギーニが売れているのか?

2017.02.11

 なぜ、日本ではほぼ1日に1台の割合でランボルギーニが売れているのか?ドメニカリ氏に聞いてみた。

「日本のオーナーはランボルギーニの伝統と価値をきちんと理解してくれています」

なぜ日本で1日1台のペースで超高級車ランボルギーニが売れているのか?

 ランボルギーニの創設者であるフェルッチョ・ランボルギーニがフェラーリへの対抗心から自動車メーカーを興し、第一号車の『350GT』を造ったという、もはや伝説化しているメーカーの始まりは、1970年代中盤に日本の少年たちの間に起こったスーパーカーブームの頃から広く知れ渡っている。

「ランボルギーニの価値とは、他とは少し違うところにあるのです」

“他”というのは、もちろんフェラーリに代表されるスーパーカーたちのことだ。『350GT』は『400GT』に改められ、その後、現代では神格化されている『ミウラ』や『カウンタック』を経て、『ディアブロ』『ムルシエラゴ』などを経て、2011年に『アヴェンタドール』が生み出されている。『アヴェンタドール』も浮世離れしたカタチをしているが、長い伝統を担ったものだ。だから、誰が見てもランボルギーニにしか見えない。

なぜ日本で1日1台のペースで超高級車ランボルギーニが売れているのか?

「遺産を継承することが今後ますます重要になっていくでしょう。しかし、過去ばかり振り返っていても未来は展望できません」

 ランボルギーニは、近々、初のSUVを発表することを明らかにしている。『ウルス』という車名とイメージイラストまで発表している。『ウルス』のために新しいコンセプトにもとづく工場も新設した。

「スポーツカーの生産はこれまで通り3500台前後を維持したい。市場に押し込むつもりはない。SUVも3500台を生産し、2019年には併せて7000台の規模を達成したい」

なぜ日本で1日1台のペースで超高級車ランボルギーニが売れているのか?

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