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2017.02.11

ソニーが子どもたちの探究心や創造力を刺激するロボットプログラミング学習キット『KOOV』を発売

ソニー・グローバルエデュケーションは、ロボット・プログラミング学習キット『KOOV(クーブ)』を2月18日より発売すると発表した。『KOOV』は新コンセプトに基づく学習キットで、ブロックを組み合わせて遊ぶ中で表現力を高め(Play)、プログラムで動かすことで探求心を培い(Code)、子どもたちの創造力を育成する(Create)など、デジタルを活用したものづくりを遊びながら学ぶことができ、玩具としても教材としても楽しめるキットだ。

 
「KOOVアドバンスキット」

ラインアップは、ブロック及び付属パーツ数と電子パーツ数別に3タイプ。ブロック及び付属パーツ数が302ピース、電子パーツ数が24個の「KOOVアドバンスキット」が4万9880円。以下、172ピース・16個の「KOOVスターターキット」が3万6880円、130ピース・8個の「KOOV拡張パーツセット」が2万1880円。

各キットはカラフルで表現力豊かなブロックと、本体や駆動系(DCモーター/サーボモーター)・光表現(LED)・音表現(ブザー)・センサー(光/赤外線フォトリフレクタ/加速度/スイッチ)などデザイン性の高い電子パーツに、かたちをつくるのが楽しくなるその他付属パーツで構成されている。ロボットの制作を含むサービス利用に必要な『KOOV』アプリの動作環境は、Windows 7以降(64bit)、MacOS 10.9以降、iPad iOS9以降。

 
作例:ワニ

『KOOV』には22作例の「ロボットレシピ」が用意されている。主なものとして、赤外線フォトリフレクタやブザーを使って簡単なメロディーを出すことができる「バイオリン」や「ギター」、DCモーターやホイールを組み合わせ実際に走行させることできる「機関車」や「消防車」、サーボモータとプログラミングにより、動きをコントロールすることができる「カニ」や「ワニ」などユニークなロボットたちばかり。レシピは順次拡張する予定だ。

各レシピにはブロック制作をサポートする「3D組立ガイド」が搭載されており、複雑な作例でもパソコンやタブレット上で完成形の角度を変えたり、拡大・縮小することで構造を理解しながら組み立てを楽しむことができる。

 
「3D組立ガイド」

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