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何ができる?LINEの新しいビジネスコミュニケーションツール『LINE WORKS』

2017.02.11

LINEとワークスモバイルジャパンは、コミュニケーションアプリ「LINE」とつながる唯一のビジネスコミュニケーションツールとして、「LINE WORKS」の提供を開始した。

2011年6月にサービスを開始したコミュニケーションアプリ「LINE」は、日本、台湾、タイ、インドネシアの主要4か国において月間1億6700万人、日本国内において月間6600万人(2016年12月末時点)のユーザーを擁している。一方、LINEの兄弟会社であるワークスモバイルは、ビジネスコミュニケーションツール『Works Mobile』を2016年1月より展開。「LINE」を踏襲した使いやすいチャット機能に加え、掲示板機能、組織階層型アドレス帳、メール、予定表、ファイル共有など、ビジネスコミュニケーションに必要な機能を提供している。

今回、2016年10月に締結した両社の事業提携契約に基づき、これまでワークスモバイルが提供してきた「Works Mobile」を、最新版より「LINE WORKS」へとサービス名を変更。「LINE」と「LINE WORKS」が相互接続できる機能を新たに構築していく。

■「LINE WORKS」の特徴
社内コミュニケーションに加え、顧客の「LINE」とつながり、簡単にメッセージやスタンプのやり取りを行うことができる。また、スマートフォンでもPCでも同じ機能が利用できるため、すべての機能が1つのアプリにまとまり、各機能がシームレスに連携していく。しかも「LINE」を踏襲したユーザーインターフェイスと、なじみやすい操作性で、誰でもすぐに使うことができる。そして業務での利用を支えるセキュリティと管理機能も備え、日本国内のデータセンターからサービスを提供。日本語のサポート体制が用意されている。

■「LINE WORKS」の主な機能
「LINE」を踏襲した親しみやすいユーザーインターフェイスと使いやすさで、写真や動画、ファイル、位置情報を簡単に共有。無料で音声・ビデオ通話も利用できる。さらに、組織やアドレス帳と連動するトークルームや、情報の伝達漏れを防ぐための既読メンバーの個別確認機能など、法人向け特有の機能を装備。また標準装備されているLINEスタンプで思いや気持ちを伝えることで、チームワークの強化にもつながる。

「LINE WORKS」のトークから、企業内だけでなく「LINE」アプリを利用している顧客や「LINE WORKS」を利用している取引先にも、メッセージを送ることが可能。セキュリティを保ちながら、よりスムーズなコミュニケーションが実現できる(注:外部トーク連携では1:1トーク、一部のスタンプのみに対応。LINE 連携では無料通話・ビデオ通話は利用できない。外部トーク連携機能を有効にするためには、管理者画面での設定が必要)。

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