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2017.02.13

「職場のバレンタイン義理チョコ禁止」7割が賛成

年が明け、気付けばもう2月。バレンタインデーの季節がやってきた。女性が職場の上司や同僚のため、義理チョコ選びに奮闘するのもひと昔前の話。近年では「バレンタインデー禁止令」を出す会社もちらほらと見られる。そこで日本法規情報では「バレンタインデーに関する実態調査」を実施。変わりつつある職場でのバレンタインデーについて、気になる調査結果を公開した。

■職場でのバレンタインの義理チョコを禁止する内規に約7割が「賛成」の声を上げる

調査の結果、「良いと思う」と回答した人が69%、「良くないと思う」と回答した人が31%と、約7割の人が職場でのバレンタインデーにおける義理チョコを禁止するという内規(以後、「バレンタインデー禁止令」と呼称)に賛成しているということがわかった。時代は変わりつつあるといえども、職場におけるバレンタインデーでの義理チョコをあげるという慣習の廃止を考える人が意外にも多くいることがわかった。バレンタインデーは女性が男性にプレゼントを贈るというのが日本の慣習となっている。詳しい結果を見てみると、女性に絞った結果でも禁止令に賛成する人が多いことがわかった。

75%もの女性がバレンタインデー禁止令に賛成しており、これは全体の69%に比べて多い割合となっている。バレンタインデーは女性のためのイベントという印象が強いが、多くの女性が禁止令に賛成するという意外な結果になった。多くの女性にとってバレンタインデーは重要なイベントではなくなってきているように考えられる。結果についてはさまざまな理由が推測できそうだが、実際はどういった理由でバレンタインデー禁止令に賛成しているのだろうか。賛成の理由を聞いた。

■約半数の人が、バレンタインデーの慣習が面倒だと思っていた!

調査の結果、「あげる、お返しをするのが面倒だと思うから」という回答が約半数にものぼることがわかった。バレンタインデーに向けてチョコレートを「作る」、「買う」といった女性の負担と、それに対するお返しを用意する男性の負担が重なり、多くの人がバレンタインデーの慣習そのものを面倒だと感じているようだ。また「会社には必要ないと思うから」と回答した人が21%、「バレンタインデーを重要視していないから」という回答が12%と、会社は仕事をする場であり、バレンタインデーを持ち込むべきでないと考えている人も多数存在していることがわかった。次いで、バレンタインデー禁止令に反対の少数派の意見も聞いてみた。

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