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2017.02.13

愛犬の3頭に1頭が抱える肉球の乾燥トラブル

ディライトクリエイションが展開している、犬の社会課題を獣医学研究者と共に考えるブランド「docdog」は、2月9日「肉球の日」に、犬と暮らす全国200人の飼い主を対象に、インターネットによる「肉球乾燥リスクに対する意識調査」を実施した。

「あなたは愛犬の肉球に触れたり見たりすることは好きですか?」という質問をしたところ、7割以上の飼い主が「好き」と回答した。

1.飼い主の7割以上が好きな愛犬の肉球、しかし3頭に1頭の肉球が乾燥問題を抱えていた!

実際に愛犬の肉球を飼い主が触ったところ、33%の愛犬の肉球が乾燥問題を抱えているという結果になった。

この結果を見て、docdog lab.獣医師の小林先生はこう話す。
「犬の肉球は弾力があり、わずかにしっとりとしたつやが感じられることが理想です。乾燥して固くなった肉球は、触っても弾力性がなく、ざらざらした感触があります。肉球にある細かい溝がなくなり表面が固く平らな状態になると、周囲からひび割れてきてしまうので注意が必要です」

 

■専門家からのコメント

「犬の肉球は、柔らかい土や草むらの上を歩くようにできています。ところが、主に都市部で暮らす犬は、アスファルトやコンクリートの上を歩くことが多く、肉球は夏の暑さや冬の寒さの影響を強く受けることになります。熱く焼けたアスファルトや、冷たいコンクリートの上を歩くことで肉球はダメージを受け、空気が乾燥する冬やエアコンによる室内の乾燥などにより、さらに水分を失うことになります」(JKCトリマー教士 渡辺まゆみ先生)

ヒトも犬も皮膚の表面は皮脂と汗が混じってできた脂肪膜に覆われ、それによって皮膚の水分が保たれている。弾力があり、わずかにしっとりした艶が感じられるのが理想的な肉球の状態だが、散歩の後に足を洗ったり、拭いたりすることで脂肪膜は失われ、外部からの刺激を繰り返し受けるうちに弾力性を失い固くなっていく。散歩の後に毎回洗っているという飼い主の方は注意が必要だ。

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