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今年注目のカレーは?「カレー・オブ・ザ・イヤー」発表

2017.02.09

○ブランド部門/「ゴールデンカレー」(エスビー食品)

受賞理由: 2016年の固形カレールウのカテゴリーの中で伸び率1位が「ゴールデンカレー」。2月に発売したレトルトカレーも話題になり、発売から9カ月で約4億円の売上を達成した。

ゴールデンカレー

「2016年はゴールでカレーが発売50周年を迎えた記念の年。35種類のスパイスとハーブの香り豊かなカレーとして親しまれてきたが、昨年“黄金の香り”という形でお客様に価値あるメッセージを伝えていこうとCMなどプロモーション活動を広げた。成熟しているカレールウ市場の中でご支持を得られたことに感謝しており、50年経った昔からのブランドでも、まだまだいろいろな価値をご提案できると自信にもつながった」(エスビー食品)

○革新カレー部門/「もうやんカレー 生ルー」(もうやんカレー)

受賞理由:人気の繁盛店がコスモ食品と共同開発した生タイプのルウ。もうやんカレーのルウは以前から販売計画があったが、水分がなくなるまで長時間煮込んで野菜を凝縮する方法では商品化が難しく、苦労の末に開発に成功。生ルウ(ペースト状)ですぐに溶ける完成度も高い。生ルウは他の商品でもなかなか売上につながらないことが多いが、売れ行きも好調でさらに今後も発展が期待される。

もうやんカレー 生ルー

「なぜ生ルウかと言うと野菜を大量に使い過ぎて固まらず、その結果ペースト状になった。今年でカレー屋を始めて20年になるが、以前はスポーツのインストラクターをやっていて、体にいい食べ物、体がよく動く食べ物を研究していた。実家が自然食品を扱っていたこともあり、体によくておいしいものを追い求めているときに作ったのがカレー。スパイスに関しても当時はまったく知識がなかったので、胃に優しい、便通がいい、筋肉の回復が早いなど自分の体で実証しながら勉強していった。こうしてできあがったのがもうやんカレー」(もうやんカレー代表取締役 辻 智太郎さん)

【AJの試食】店で食べるのと同じ味を家庭でも味わえる

 野菜の甘みとうまみがたっぷり入った「もうやんカレー」は店でもよく食べるが、「生ルー」は水に溶かし煮込むだけで店と同じ味が楽しめる。このままでも十分おいしいが、好みの肉と玉ねぎを炒めたものを混ぜて煮込むとおいしさ倍増。

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