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2017.02.08

コカ・コーラが“トクホ”に対応した『コカ・コーラ プラス』を発売

コカ・コーラシステムは、「コカ・コーラ」史上世界初となる特定保健用食品(トクホ)の『コカ・コーラ プラス』を 3月27日から全国で発売する。メーカー希望小売価格は470mlPETボトルで158 円(税別)。

『コカ・コーラ プラス』は、日本のユーザーのために開発された新製品。食事から摂取した脂肪の吸収を抑え、食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにする関与成分(特定の保健の目的に資する栄養成分)の難消化性デキストリン(食物繊維)を配合した特定保健用食品だ。「コカ・コーラ」は、どの「コカ・コーラ」製品を飲んでも特別なひとときをもたらし、顧客が好みの味やライフスタイル、それぞれのライフステージに合わせて製品を選択できるようにするワンブランド戦略を 2016 年1月からグローバルに展開している。『コカ・コーラ プラス』もこのワンブランド戦略の下で展開され、世界 No.1の飲料ブランド「コカ・コーラ」ならではのおいしさはそのままに、トクホの機能をプラスした新製品となる。

「コカ・コーラ」製品は、「コカ・コーラ」ならではのおいしさと質を担保するため、従来コカ・コーラ社のアトランタ本社が主導し、グローバル視点で開発されてきた。しかし、日本人はおいしいものへのこだわりが強く、日本市場は多種多様な飲料製品が並ぶ厳しい競合環境下にある。さらに、高齢化社会によって消費者の健康寿命への意識が非常に高い特殊な市場でもある。そうしたことから、日本向けに「コカ・コーラ」ならではのおいしさと、新たな機能価値を提供できる製品開発を2007年から着手。「コカ・コーラ」ブランドでトクホ機能を持った製品の新処方開発に動き始めたという。

日本における特定保健用食品(トクホ)の飲料市場は、2011年以来伸張が続いており、2016年に販売金額が最も多かったカテゴリーは茶系飲料で、次いでコーラ炭酸飲料となっている。しかし、カテゴリー別のシェアをみると、トクホのコーラ炭酸飲料は、2012 年に発売されてから2013 年に拡大して以降は縮小傾向が続いており、同社調査において、日本の消費者はトクホの炭酸飲料にもおいしさを求めていることが明らかになったという。期間限定製品以外で、日本市場をターゲットにした「コカ・コーラ」の新製品は、2017年に60周年を迎える日本の「コカ・コーラ」ビジネスの歴史においても、今回が初めて。

『コカ・コーラ プラス』は新処方により、難消化性デキストリン(食物繊維)を製品1本(470ml)当たり5g配合。1 日あたり1本を食事と一緒に飲用することで、食事から摂取した脂肪の吸収を抑え、食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにする。「コカ・コーラ」ならではのおいしさとトクホの機能を糖類ゼロ、カロリーゼロで実現した『コカ・コーラ プラス』。同社では健康が気になるけれど、おいしさにはこだわりたい40代以上の日本人にトクホコーラ炭酸飲料の新たな選択肢を提供し、大人の食事をさらに楽しくしていく、としている。

製品情報

https://secure.cocacola.jp/plus/

文/編集部

 

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