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米は太らない!?太りにくい体を作るごはんの食べ方

2017.02.07

■意外と知られていないことも!米の5つの魅力とは?

実は太らない?米の知られざる5つの魅力

そんな体作りにもうれしい米には、まだまだ知られていない魅力もあるのだそうだ。そのような意外なものも含めた、米の魅力を5つ挙げてもらった。

(1)日本人のソウルフードであり、健康の源

「『最後の晩餐は何にしますか?』という問いに、多くの日本人が『ご飯と味噌汁とお漬け物』と答えたそうです。人生の最後にも至福の時をもたらす、シンプルだけれど、最も大切に食されてきた日本人のソウルフードである「ご飯」は、昨今、その魅力を見直され始めています。

現在よりも、一人当たりのお米の消費量が約2倍も多かった50年前には、生活習慣病を発症する方はほとんどいませんでしたが、お米の消費量が半分にまで減った現在では、生活習慣病の増加が問題になっています。その理由として、お米を食べることで体温が上がり、代謝や免疫力を上げていた昔と比べ、ご飯食が減った現在では、体温の上昇が鈍化し、消化・吸収・代謝も落ち、生活習慣病になりやすくなったと考えられています。人は、体温が1度下がると12~13%エネルギー消費量が下がる、つまり免疫力が下がってしまうのです。

最近では、改めてご飯を中心とした和食が健康的な体を維持する食事であることが学会などでも発表されるようになり、ご飯食が見直されつつあります」

(2)食通がこぞって注目する最も贅沢な嗜好品

「真っ白で粒形状、見た目にはどれも代わり映えしないお米という食材は、食通であればあるほど、極上を求める究極の嗜好食材と語ります。特に最近は、より美味しいお米、旨みのあるお米、粘りや甘みの強いお米、カレーやお寿司、チャーハン、おにぎりなどのそれぞれの調理法に合うお米など、さまざまに品種改良がされています。

お米は極めれば極めるほど奥が深い食材となりつつあり、自身に合うお米を探すこともまた一興です」

(3)美しさをつくる栄養素の宝庫

「お酒をつくる杜氏(とうじ)の手を見てみるとわかるのですが、美しい女性のようなツルツルの手をしています。これは、米ぬかが持つ豊富な栄養成分によるものです。米ぬかには、さまざまな栄養成分が含まれており、くすみ除去、うるおい補給、美肌効果などが期待できます。美容ビタミンと呼ばれるビタミンB1・B2、老化防止のビタミンE、皮膚の水分量を一手に保つオリザブラン成分、毛穴に詰まった汚れが溶け、肌の新陳代謝が活発になるアルカリ性の働き、肌につやを与える油分など、お米は美を保つ要素の宝庫です。

また、お米からつくられる食品にも嬉しい効果が。米麹を使ってつくる甘酒には、ビタミンB群、葉酸、食物繊維、オリゴ糖やアミノ酸など幅広い栄養素が含まれており、体調を整えてくれます。また、麹に含まれている酵素の働きによって、免疫力の活性化や整腸作用などの効果が期待できるといわれています。

米麹を使ってつくる日本酒も、適量なら、血液の巡りを円滑にするため、ストレス解消、リラックス効果に繋がったり、血管を若く保ったりします。また、日本酒を飲むと、長時間、体温が高い状態が続きます。つまり、皮膚の表面の血液循環が良いので、お肌にもいい効果が見込めます」

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