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2017.02.07

TISSOTが高性能ムーブメントを搭載したハイコスパモデル『バラード オートマティック』を発売

1930年に世界初の耐磁性ウォッチを生み出したTissotから、2017年春モデルのハイライトとなる『ティソ バラード オートマティック』が3月から発売される。全5タイプで展開され、税込み価格は10万2600円〜10万9080円。

 
Tissot Ballade Automatic
T108.408.16.057.00
10万2600円

機械式腕時計の高精度の証である「COSC認定クロノメーター」、耐磁性に優れた「シリコン製ひげゼンマイ」、そして、約80時間の長時間駆動「ロングパワーリザーブ」。この三つの要素は、ハイエンドウォッチだけで使用されてきた特別な技術だ。スイスの地で160年以上の歴史を紡ぐウオッチメーカーTissot(ティソ)は、この三つの要素を兼ね備えた特別な技術を駆使した高性能ムーブメントを「Tissot Ballade Automatic」を搭載しながら、 10万円台前半のプライスを実現した『ティソ バラード オートマティック』を発売する。

Tissotの精度への飽くなき探求のひとつ、磁力への挑戦は、1930年に世界初の耐磁性ウオッチTissot Antimagnetique「ティソ アンチマグネティーク」を完成させたことに始まる。今回発売される『Tissot Ballade Automatic』では、シリコン素材を調速脱進機の心臓部となる重要なパーツ「ひげゼンマイ」に採用することで、磁気の影響を受けず、またゼンマイの耐久性と恒常性を向上。これにより、さらなる精度への追及が可能となった。

また、金曜日の夜に時計を外しても、月曜日の朝まで動き続けている、約80時間のロングパワーリザーブの実用性の高さ。そして日差-4~+6秒の高精度こそ「本物のウオッチ」を求めていた、すべての人に送るアイテムといえる。

そんな機能に加え、『Tissot Ballade Automatic』は視認性の高い文字盤に、ベゼル部分には“クルー・ド・パリ(パリの石畳)”と呼ばれる伝統的で贅沢なディテールを取り入れることで、よりエレガントな印象に仕上げられている。ビジネスシーンに欠かせないアイテムであるウオッチだけに、スーツスタイルに好相性なドレスウオッチは、気品とフォーマルな佇まいを一段と格上げしてくれるはずだ。

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