人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

めちゃ売れのトヨタ『C-HR』買うならハイブリッドか?ガソリンか?

2017.02.07

トヨタC-HR G試乗 トヨタC-HR G試乗

では、C-HRに乗り込んでみよう。運転席側のサイドシル地上高は約415mmと、SUVとしては低め。サイドシル段差、幅も適切で、ちょっと背の高い乗用車感覚で乗り込めるのだ。そう、C-HRはHVのFF車の場合、全高1550mmと、立体駐車場への入庫も容易な、重心の低さにもかかわる車高なのである。

当然、運転姿勢は多少の見晴らし感あるもの。フロアからシートまでの高さ=ヒール段差はプリウスの340mmに対して約405mmと55mm高い。アイポイントはプリウスより105mm高いからだ。ちなみに地上からのヒップポイント高はプリウス502mm、C-HRが623へと高まっている。しかし、本格SUVのような周囲を見下ろす高さ感はない。ざっくり言えば、CX-3より高く、ヴェゼルより低く、乗用車とSUVの中間的高さ。派手なスタイリングにして運転感覚はけっこう落ち着ける。

トヨタC-HR G試乗 トヨタC-HR G試乗

トヨタC-HR G試乗

一方、後席はプリウスとほぼ同じ高さに設定されている。つまり、後席に着座すると沈み込んだ感覚となり、身長172cmの筆者のドライビングポジション基準のひざ回り空間はプリウスの230mmに対して185mm。フロア中央にプリウスのフラットフロアにないトンネルが出現する。開発陣の説明によれば、C-HRはカップルズカー、前席優先となるらしい。後席重視ならプリウスか?

トヨタC-HR G試乗 トヨタC-HR G試乗

トヨタC-HR G試乗

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年10月16日(水) 発売

DIME最新号の特別付録は「カラビナ付きマルチツール」!激動のエアライン、超便利な出張ギアを大特集!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。