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お客さんが100倍集まるSNS活用術「ファンを作るミニマム・コミュニケーション」(2017.02.06)

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 Facebookの利用者は、日本国内だけで約2400万人、世界中だと約14億人に及ぶと言われる。Twitterは国内が約2000万人で、世界約3億人。当然、ビジネスで広告のプラットフォームとして利用される場合も多い。

 だが、企業が手間をかけてポリシーを決め、定期的に発信をしても、広告として機能しない場合が多いらしい。話すのはソーシャルメディアスペシャリストとして様々な企業のコンサルタントを務める、株式会社BOKURA社長の宍戸崇裕氏だ。

「なぜなら、SNSはあくまで『個人がコミュニケーションをとる場』として活用されています。企業が宣伝に使っていると、一般ユーザーは無意識のうちに違和感を持つのです」

■「ミニマム・コミュニケーション」でファンが見つかる!

 仮にABC3人でSNS使っているとしよう。そこでは、A個人の話にBが食いつき、Cがつっこむ、などと個人間のやりとりが行なわれていた。そこにメーカーが入ってきて「新商品登場」という情報を流しても違和感がある。むしろ、邪魔だと思われてしまう。

 個人的な空間に、CMが入ってきている印象なのだ。個人で写真を見せ合っているのに、まるでテレビ番組を見ているときのように「ここでCMです」と企業に入ってこられたら、ユーザーが違和感を持つのは当然だ。

 では、何を変えればよいのか。宍戸氏は「予算など必要ありません」と劇的に変わった例を挙げる。

【短期連載】お客さんが100倍集まる「SNS最新事情」

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