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質感、操作性、使い勝手は?オリンパス『OM-D E-M1 Mark II』の実力検証

2017.02.06

リチウムイオン充電池は大容量化し、撮影可能枚数は従来の350枚から440枚に増えた
リチウムイオン充電池は大容量化し、撮影可能枚数は従来の350枚から440枚に増えた。同梱品の充電器は充電時間を半分に短縮し、2時間での満充電が可能となった。(左がE-M1 Mark II)

不評だったバッテリー残量を具体的なパーセント表示に改善した
不評だったバッテリー残量を具体的なパーセント表示に改善した。これは大いに評価したいポイントだ。従来ではバッテリー残量は目安程度で、残量警告表示が出てすぐにゼロになるというストレスフルな経験を数多くした。

同梱されるフラッシュは通常の使い方に加えて、バウンス撮影も可能な機構となっている
同梱されるフラッシュは通常の使い方に加えて、バウンス撮影も可能な機構となっている。バウンス撮影は、天井や背後の壁を利用してフラッシュの光を拡散させ、柔らかい光を演出する。左右の回転と垂直方向を超えて背後方向まで可動する。(写真 右)

4K動画撮影に対応している
4K動画撮影に対応している。5軸手ぶれ補正と動画専用の手ぶれ補正(M-iS1)を組み合わせることにより、手ぶれが目立ちやすい4K動画でも高画質な映像を記録が可能。また、一般的な一眼ムービーといわれるものは、4K動画撮影時に周囲が大幅にカットされるクロップというものが働く。これは撮像センサー全体を使わないで、中心部だけを使って4K撮影をするが、本機の場合はその範囲が少なく、撮像センターの面積を有効に使う仕様になっている。

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