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質感、操作性、使い勝手は?オリンパス『OM-D E-M1 Mark II』の実力検証

2017.02.06

オートフォーカスのAFポイントは密度が高くなり、AFポイントの制約から解放された印象だ
オートフォーカスのAFポイントは密度が高くなり、AFポイントの制約から解放された印象だ。従来機のE-M1では、AFポイントをカバーできないエリアがあり不満点であったが、新型ではカメラアングルの自由度は増した。

AFターゲットモードは4種類となる
AFターゲットモードは4種類となる。左上はシングルで、その下は5点グループとなる。右上は9点グループとなり、右下はオールターゲット。AFポイントは、横と縦11x11点で計121点と高密度に進化しており、撮影シーンに合わせて、使い分けるとよい。また、ファインダーを覗いたまま指で背面モニターをなぞることにより、AF位置を意図する場所に短時間で設定できるAFターゲットパッドの機能も搭載された。これは直感的な操作ができ、非常に便利な機能だ。

背面モニターに表示されるコントロールパネル
背面モニターに表示されるコントロールパネル。メーカーの取扱説明書ではスーパーコンパネと記載されている。少しわかり難い名称だが、スーパーなのは間違いではない。先代モデルと同じようなUIで違和感はない。表示項目が増えてはいるが、配置やデザインが優れておりカメラのセッティング状態が認識しやすい。

バリアングルの背面モニター
バリアングルの背面モニターは賛否分かれる点ではあるが、縦位置での画面の見やすさはバリアングルの必要性を感じる。バリアングルモニターは、ローアングルやハイアングルに重宝し、ファインダーを見て撮る写真と比べ表現領域が格段に広がる。

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