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実用性とコスパで選ぶならライカレンズ搭載スマホ『HUAWEI Mate 9』が正解

2017.02.06

■使い勝手&パフォーマンス

Mate 9はディスプレイサイズの割にコンパクトで扱いやすく手に馴染む。大画面なので、多くの情報が表示できるのもいい。

プロセッサパフォーマンス的にも実用十分だが、搭載プロセッサは自社のKIRIN960を搭載している。特にボディが熱くなることもなく、発熱も低そうだ。

また、今回は短期間の試用だったので、その効果はあまり定かではないが、機械学習アルゴリズムによって、ユーザーの習慣を学習し、自動的にCPU、RAM、ROMリソースの優先順位を決定し、一定したパフォーマンスを実現するという。

Antutuベンチマークで計測すると、そのスコアは133284で極端にハイパフォーマンスではないが、悪くない。

Antutuベンチの結果。
Antutuベンチの結果。

■カメラ機能

Mate 9のもっとも注目したいカメラは期待に応えるもので、非常の解像感があり、発色もいい画像が撮影できた。他のいくつかのスマホで撮影した画像と比較しても、その解像感、明度の高さはいい感じで、群を抜いている印象がある。ただ、個人的にはメインカメラにしては広角に過ぎるのでは?という気もした。

そのディスプレイが5.9インチと大きいので、撮影した画像をディスプレイで表示して、人に見せたりするのもいい感じだ。

上下に配置されたライカレンズ。指紋センサーも搭載している。
上下に配置されたライカレンズ。指紋センサーも搭載している。

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