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ソーシャルメディアが親子関係に与える影響

2017.02.03

Kaspersky Labが、日本を含む世界18か国1万6750人の男女を対象に実施したソーシャルメディアに対する調査の結果、ソーシャルメディアが親子関係にも影響を与えていることが明らかになった。ソーシャルメディアを利用することでコミュニケーション頻度が増加し、55%の親は子供との関係が良好になったと感じている。その一方で、33%の親は子供と面と向かって話す機会が減ったとも回答。また、子どもに気まずい投稿を見られて関係が悪化したと回答した親は21%にも上っていた。

■74%が子供とのコミュニケーション頻度が増加、一方で対面でのコミュニケーションは減少

ソーシャルメディアによって親子間のコミュニケーションの頻度は増加傾向にある。ソーシャルメディアを利用し始めてから74%が子供と、68%が親とのコミュニケーションをこまめに取るようになったと回答している。友達(80%)、同僚(77%)、パートナー(70%)など、身近な人とのコミュニケーション頻度も増えている。また、回答者の55%は、ソーシャルメディアでつながってから子供との関係が良好になったと感じている。一方で、回答者の30%以上がソーシャルメディアを利用するようになってから身近な人と面と向かって話す機会が減ったとも答えている。33%の人は子供と話す機会が減ったと認めている。

■21%が子供に気まずい投稿を見られて関係が悪化

親は子供のオンライン上の行動を心配しているが、その逆の現象も起こっている。子供にソーシャルメディア上での自分の気まずい投稿を見られて関係が悪化したと回答した親は21%に上る。これに対して、子供のオンラインでの行動に悩まされたと回答した親は14%に留まっている。

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