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2018.02.28

ダイエットとメンタルケアに効く10秒エクササイズ

■連載/メンズビューティー通信

単なる筋トレでもストレッチでもない、新しい運動方法の「10秒ポーズ」。継続できることに重きを置いた運動なので、毎日10秒、トライしてみてほしい。今回、考案者の福田裕子、愛称・ゆうこりん先生に教えてもらったのは、脇や下腹の引き締めに効果のある「フェニックスのポーズ」だ。

はじめは難しいと感じても2週間もすれば大丈夫

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ゆうこりん先生「10秒ポーズは始めるまえに、まず写真や動画をよく見てください。そして自分がやるとしたら、体のどこが、どんな感じになるだろうかとイメージします。

十分イメージができたら、はじめましょう。はじめてみて、実際にどこが、どんなになるかを感じます。気持ちいい、心地いいポイントを探して動き、急いだり、反動をつけたり、息を止めたりしてはいけません。そして痛いと思うところまで、やらないでください。

感じて、構えて、力を入れる、の3ステップです。

はじめはうまく出来なくても、2週間もすれば、出来なかったことができるようになり、体が慣れてきます。2カ月で体に変化を感じるでしょう。半年したら、運動に自信がついて、もっとできると思えるようになります」

10秒ポーズに慣れると、セロトニン神経が活発化して、幸福感に包まれる。

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ゆうこりん先生
「10秒ポーズに慣れ親しんで、体のすみずみまで良い意識がいきわたるようになると、運動が億劫でなくなり、体はますます健康へと向かいます。

そうなると、これまで運動ができなかった人も、運動できる人に変わり、新しいチャレンジや、アクティブに活動する自信がつき、意欲が自然とわいてくるんです。

5分以上のリズミカルな運動でセロトニン神経系が活発になるため、心穏やかに落ち着いて、幸せな気持ちになる効果があるといわれています。適度な運動は、抑うつ軽減効果も期待できます」

【セロトニン神経系】
ヒトの意識レベルや、ココロの活気などを演出し、心身ともにスムーズな活動を行うためのスタンバイ状態を作り出す働きをする。セロトニン神経が活性化されると目覚めの爽快感が高まり、活き活きとした状態を生み出される。

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