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2017.02.02

コンチネンタルタイヤがウェット路面走行時の安全性がアップしたオールラウンドタイヤ『UltraContact UC6』を発売

コンチネンタルタイヤ・ジャパンは、アジア太平洋地域の市場専用に開発された新しい製品ライン『UltraContact UC6』を2月15日より順次発売を開始する。発売サイズはコンパクトカーからラグジュアリーカー、ミニバンまで幅広い車種に適合する全32サイズ。価格はオープン価格。

『UltraContact UC6』最大の特徴は、4つの最新テクノロジーである「ウォータースライダーシステム」、「ダイヤモンドエッジパターン」、「セルフアダプティブコンパウンド」、「ノイズブレーカー」を採用することにより、あらゆるドライブシーンにおいてストレスを感じない快適性と走行性の両立を実現したこと。

まず「ウォータースライダーシステム」は、雨どいの原理を応用して開発された技術。アクアチャネル、アクアドレナージの2構造のコンビネーションにより排水性能が強化され、ウェット路面状況下における安全性が向上した。

接地面と路面間の水膜がトレッド全体へ配置されたアクアチャネルに押し出され、速やかに縦溝へと排水されることにより、ウェット路面状況下でのグリップが強化されるのだ。そしてハイドロプレーニングのリスクの高いタイヤトレッド中央に組み込んだアクアドレナージに付近の水が集束。雨どいのように、水がトレッド内部の排水チューブを通り縦溝へ排出されることで、ハイドロプレーニングの発生を抑制する。

ブレーキ時における路面接地面積の最大化する技術が「ダイヤモンドエッジパターン」。ブレーキ時にブロックエッジへ圧力が集中することにより、ブロックが変形して起こる巻き込みを、パターンの角を落とした形状のダイヤモンドエッジが抑制。これにより、接地面積を最大化し、路面を確実にグリップできるようになった。

また、ウェット路面状況下でのブレーキ時には、ショルダー部分に配置されたダイヤモンドエッジが障壁となり、パターンブロック下への水膜の浸入を抑制。車のフロントガラスのワイパーのように掃いてサイドウォール方向へと排水する。乾いた路面を確保するこの効果により、ドライ路面はもちろんウェット路面での制動距離をも大幅に短縮できるという。

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