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2017.02.01

ソニーがハイレゾ音源に対応したスリムでコンパクトなサウンドバー『HT-MT500』を発売

ソニーは、スリム&コンパクトで、インテリアに調和するデザインを採用したサウンドバー『HT-MT500』を3月11日より発売すると発表した。部屋の限られたスペースにも手軽に置きやすいサイズで、ハイレゾ音にも対応。臨場感あふれるサウンドで楽しめる。なおハイレゾ未対応の『HT-MT300』も同時発売。価格はいずれもオープン価格。

 
『HT-MT500』

まずバースピーカーの幅を約50cm、サブウーハーも幅約9.5cmに小型化。さらにバースピーカーの高さは約6.4cmと、テレビの前に置きやすい薄さで、スペースが限られたテレビ台にもお手軽に設置が可能だ。サブウーハーはワイヤレス接続で、縦にも横にも置ける上、ソファの下にも入れやすい薄さを実現。レイアウトの自由度が大幅に向上した。

 
『HT-MT300』の設置イメージ

また、インテリアのトレンドにマッチングさせた丸みを帯びた柔らかなデザインと、深みのある温かなカラーリングを採用。サブウーハーの表面にはレザー調を取り入れたほか、バースピーカーの天面に合成皮革を使用しており、質感も追求している。

サウンド面では、ソニーのサウンドバーでは初めて、独自開発の約45mm口径ハイレゾ対応フルレンジスピーカーを搭載。これにより、小型化と同時に、微細な音のニュアンスから圧倒的なスケール感まで再現する、ハイレゾならではの高音質再生も可能になった。さらに、Bluetoothでハイレゾ相当の音質を伝送できるLDACにより、スマートフォンやウォークマンなど、対応するモバイル機器からの音楽を高音質で楽しめる。CD音源やMP3などの圧縮音源もハイレゾ相当にアップスケーリングするDSEE HXにも対応している。そしてソニー独自のデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載。本体内での音質劣化を最小限に抑え、原音を忠実に再生していく。

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