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2017.02.06

大量飛散が予想される今年の花粉は「家の中に入れずに、入ったら根こそぎ取る」で対策を!

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

 日本気象協会の2017年春の花粉飛散予測(第3報・2017年1月17日発表)では、前シーズンと比べて北日本や東日本は少なめだが、西日本では2倍以上の飛散数となるところが多くなる見込み。近畿では前年比290%、四国では260%、九州では270%と予想されている。

 「コロコロ」でおなじみのニトムズでは、粘着技術を使った花粉対策アイテムを数多く出している。花粉対策は合わせ技を駆使しないと、完全なシャットアウトは難しいもの。「家の中に入れない、入ったものは根こそぎ取る」の合わせ技で花粉に対応するニトムズのアイテムを紹介する(価格はすべて税抜)。

◆家の中に花粉を入れない系アイテム

○「網戸用花粉フィルター」(1400円)

網戸用花粉フィルター

 掃除や換気のために窓を開けたいが、花粉が入ってくるので窓が開けられないという不満は多い。それらの不満を解消するためのアイテム。網戸の外側にフィルターを貼ることで、窓を開けながらの換気でも約80%の花粉をブロックする。網戸の枠に付属の両面テープを貼り、その上にフィルターを貼り付けるだけなので設置も簡単。花粉だけではなくホコリの侵入も防ぎ、採光性もあるのでほどよい目隠しになり、プライバシーの観点からも1年を通じて使えるアイテム。付属の両面テープはニトムズの親会社である日東電工の製品で単品でも販売されている「Nitto 再剥離可能な強力両面テープ No.5000NS」。フィルターをはがすときに、糊跡を残さずきれいにはがすことができる秀逸なテープだ。

○給気口フィルター(1600円)

給気口フィルター 給気口フィルター

 2003年7月から建築基準法改正により、シックハウス症候群対策として24時間換気システム(給気口)の設置が義務付けられている。給気口から入ってくる花粉対策のアイテムで、給気口の上にプレートを設置して、壁や給気口を傷つけずに取り付けられる。給気口は角型、丸型があるが両タイプに設置が可能。カバーが付いており、カバーを回すと風の吹き出し方向を調整でき、完全に風を止めることもできる。取り換え用フィルターはレギュラーとスーパーの2種類ある。

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