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お父さん必読!心理カウンセラーが指南する家族の交流機会を増やすヒント(2017.01.31)

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心理カウンセラーに聞く家族との交流機会を増やすヒント

今、男女共に忙しさに追われている人は多いだろう。すると、どうしても夫婦や子ども、親兄弟などの家族と交流する機会が減る。国が推進する「働き方改革」や「ワークライフバランス」などの観点からも、仕事とプライベートのバランスをどううまくとっていくかは、各人の課題だ。

当面、気になるのは、「忙しくて家族とあまり交流できていない」「家族から家庭をかえりみないと批判されている」などの男女ビジネスパーソンが抱えがちな悩みである。男性は、家族との交流どころか、最近では家事・育児参加までもが求められているというプレッシャーもある。

そこで心理カウンセラーに、家族と交流することのメリットと、交流機会を増やすための対策を聞いてみた。

■家族と交流するメリット

家族との交流の機会と量が少ない人は、一度、そのメリットを知っておくのもいいかもしれない。心理カウンセラーの山本真理子さんに、家族と交流する主なメリットを挙げてもらった。

・安らぎが得られる
・社会での役割を脱ぎ、他の誰でもない「自分」であることを確認できる
・喜び、悲しみなどのあらゆる感情を持ち、共有できる
・感謝の気持ちを持てる

「人は、自分以外の誰かに支えられていると感じるからこそ、一人になることができます。社会で重要な役割を担うようになり、個人が力を持つと、少し忘れがちになるかもしれませんが、人はしっかりと依存ができるから、しっかりと一人で歩むことができるのだと思います。

互いに『家族だ』と思える交流があって初めて、それぞれが自分の力で歩んでいくのかもしれません。また、交流後に感謝の気持ちを持てることも、家族と交流するメリットといえるのではないでしょうか」

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