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2017.01.31

ドイツのクラフトビールとグルメで人気の『SCHMATZ』2号店が神田にオープン

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

◆ドイツの「ビール純粋令」を守って日本で作られたオリジナルビールがメイン

 クラフトビールを扱う店舗が多く存在する神田エリアに、またひとつ新しいクラフトビールの店が登場。2013年に来日したドイツ人3人が始めたカジュアルビアダイニング「SCHMATZ(シュマッツ) BEER DINING」の2号店が1月20日に神田にオープンした。

ドイツクラフトビール&ドイツめしで人気の「SCHMATZ」2号店が神田にオープン

 メインは8種類のドイツクラフトビール。ライト、ビター、ダーク、フルーティーと気分によって選ぶことができる。鹿の角のようなユニークなタップから、ビールを熟知したビアテンダーが丁寧に注ぐが、種類に合わせてガス圧を調整し、徹底した温度管理のもとで米細やかな泡立ちが堪能できるビールを提供する。

ドイツクラフトビール&ドイツめしで人気の「SCHMATZ」2号店が神田にオープン

 1516年に制定されたドイツの「ビール純粋令」は、“ビールは大麦、ホップ、水のみを原料とする”という法律で、ドイツ国内では500年以上にもわたりビール純粋令が守られている。シュマッツもこの歴史を守り、ビール純粋令の基準を守ってつくられた、オリジナル日本産ドイツクラフトビールのシュマッツオリジナルビールと、ドイツインポートビールを提供している。

 8種類のクラフトビールはMサイズが650円(税別・以下同)、Lサイズが950円。その他ビアカクテル(600~700円)や、3種のテイスティング(1100円)も。今回はシュマッツオリジナルビール中心に試飲した。それぞれに個性的な味わいで、飲み比べるのも楽しい。

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