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2017.01.31

音質にこだわる人のためのスポーツイヤホンnuforce『BE Sport3』

■連載/一条真人の検証日記

僕は最近はジョギング中にスマホから音を聞く必要が増えている。これは音楽に限らず、RunKeeperなどのジョギングアプリからの音声ガイドを聞くためもある。それにしても、ジョギングアプリは非常に便利だ。単純に走った距離や時間を計測できるだけではなく、トレーニング計画を作ってくれたり、ペースコントロールをしてくれたりもする。

しかし、走るときに面倒なのはイヤフォン。普通のイヤフォンでは走っているときに落ちてしまうので、多くのランナーはスポーツタイプのイヤフォンを使ったりする。スポーツタイプのイヤフォンは耳にかけるフックが付属していたり、耳から外れにくい形状をしていたり、とにかく走っても落ちないように工夫されている。

とはいえ、このようなスポーツ型のイヤフォンは1つのジレンマを持っている。それは密閉度を上げて音がよく聞こえるようにすれば、周囲の音が聞こえにくくなり、走っている間に周囲の状況を把握しにくくなってしまう。そのため、多くのスポーツ型イヤフォンというのは音質とかにあまりこだわりがない傾向がある。

そんななか、米国のメーカーnuforce社が日本市場に「BE Sport3」というBluetooth接続のちょっと芸風が違うスポーツイヤフォンを日本市場に投入してきた。

ワイルドな外観のスポーツイヤフォン「BE Sport3」。
ワイルドな外観のスポーツイヤフォン「BE Sport3」。

■外観

BE Sport3はスポーツイヤフォンには珍しく金属製のボディを使っている。ちなみに多くのスポーツ向けイヤフォンは樹脂製のボディであることが多い。これは軽量さと扱いやすさを求めてのことだろう。Sport3はBluetooth接続であるにもかかわらず、約15グラム(チップ、ウィング。ケーブル込み)という重量を実現している。

また、スポーツタイプであるがゆえに、防塵、防水になっているのはいうまでもない。対応規格はIP55だ。リモコンがあり、充電用のマイクロUSBコネクタはリモコン部分にある。

このパッケージには通常のイヤピースに加えて、2つのピースを持つツインタイプの「ツインブレード」ピースが付属し、この製品の1つのトレードマーク的な印象だが、パッケージにはこのツインブレードは1つしか付属していないのが残念だ。

また、ジョギングのような動きがあることをするときにより安定してホールドできるスタビライザーも付属し、これを装着すると実にワイルドな印象になる。これとツインブレードピースで「武装」したルックスは実にパワフルな印象でスポーティでいい。

また、金属ボディゆえの高級感、クールさで普通のユーザーが日常的に使っても違和感がない感じだ。

スポーツイヤフォンとしてはメタルボディは印象的。
スポーツイヤフォンとしてはメタルボディは印象的。

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