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2017.01.30

ガンプラ40周年に向けて「GUNPLA EVOLUTION PROJECT」が始動

バンダイは1980年7月に発売が開始され、累計4億5900万個以上(2016年3月末時点)を販売している「ガンプラ」(「ガンダムシリーズ」のプラモデル)が、 2020年に発売40周年を迎えるにあたり、新しいプロダクトの創出を目的とした「ROAD TO GUNPLA 40thANNIVERSARY「GUNPLA EVOLUTION PROJECT」を始動させると発表した。

1980年に誕生したガンプラは、さまざまなトライアルを行いながら、今なお進化を続けている。その転換点において、ガンプラはその技術を集約したプロダクトを創出し、ガンプラのその時の到達点と今後の可能性をユーザーに示してきた。この「GUNPLA EVOLTUION PROJECT」は2020年へ向け、HG(ハイグレード)、MG(マスターグレード)、RG(リアルグレード)、PG(パーフェクトグレード)などのガンプラ全ブランドを対象としたプロジェクト。各PROJECTアイテムに“EVOLUTION POINT”を設定して、可動【action】、組立てやすさ【build】、成形色【color】など、40周年に向けてさまざまな角度からガンプラのさらなる進化に向けたトライアルをユーザーに提案していくという。

その第1弾商品として、1/144スケールのスタンダードモデルとして販売してきた「HGシリーズ」より『HGUC 1/144スケール MSZ-006 ゼータガンダム』(1944円・税込み)が、4月22日より日本を含む世界各国で順次発売が開始される。

 
(スタンドは別売)

このモデルは、テレビアニメ『機動戦士Zガンダム』(1985年放送)に登場する可変MSモビルスーツゼータガンダムを、最新の設計技術と新規金型により製作した最新の「ガンプラ」となる。本商品の”EVOLUTION POINT”は、各形態におけるベストなプロポーションと、「ウェイブライダー」(航空機形態)への差し替え変形機構を採用する制約の中で、劇中イメージに近いポージングを実現させる【action】とし、可動に特化したHGとして開発。これにより2003年10月に発売した『HGUC MSZ-006 ゼータガンダム』を含め、今まで発売してきた1/144スケールのゼータガンダムでは再現できなかった可動域でのアクションを追求したモデルとなっている。

関連情報

http://bandai-hobby.net/site/road-to-40th/

文/編集部

 

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