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2017.01.30

『Nintendo Switch』をやってみて感じた懐かしさと新しさ

2017年1月13日~1月15日に東京ビックサイトで開催された任天堂の新型ゲーム機『Nintendo Switch』体験会では、発売前のさまざまなゲームタイトルをプレーすることができた。1月14日と1月15日に行われた一般参加者向けの体験会にも多くの人が参加。今回は1月13日に行われたビジネス・プレス向け体験会で取材した『ワン・ツー・スイッチ』を中心に紹介しよう。

話題の『Nintendo Switch』を体験して感じて懐かしさと新しさ

まず体感会の会場に入ると巨大な『Nintendo Switch』の専用コントローラ「Joy-Con」が飛び込んできた。ここではゲーム画面を見るのではなく、対戦相手と見つめ合って遊ぶ新感覚すぎる体感ゲーム『ワン・ツー・スイッチ』をプレーできた。『Joy-Con』は、精密な振動を表現できる「HD振動」や物の動きや距離を読み取れる「モーションIRカメラ」などを搭載しているが、それらの機能を活用したゲームが楽しめる。会場で挑戦できたのは6タイトル。今回は、『ガンマン』『真剣白刃取り』『ミルク』などに挑戦した。

話題の『Nintendo Switch』を体験して感じて懐かしさと新しさ
会場中央にそびえ立つ『Nintendo Switch』の「Joy-Con」。ビジネス・プレス向け体験会にも関わらず各ブースには長い行列ができていた。30分以上待って、やっと入場できた。

まず最初に体験したのは『真剣白刃取り』。対戦するプレイヤー同士が向かい合って立ち、それぞれが『Joy-Con』を持って構える。片方が剣を振り下ろして、もう片方のプレーヤーが剣を受け止める。これを交互に行なって勝負を決める。剣で斬ったり剣を受け止めたりすれば「Joy-Con」から振動が伝わってくる。見えない剣を想像しながら相手の動きを見て受け止めるだが、一瞬の駆け引きが楽しい。ブースにいた侍姿のスタッフと対戦し、見事に勝利した。勝負はすぐに決まるが、なかなか楽しい。

話題の『Nintendo Switch』を体験して感じて懐かしさと新しさ
向かい合って「Joy-Con」を構えて、いざ勝負! 剣を受け止める時は「Joy-Con」をパチンと挟む。ゲーム画面を見ずに直感的な操作をするので、大人から子供まですぐに遊べるのは魅力。

次に体験したのは『ガンマン』。「Joy-Con」片手にゲーム画面を見ないで相手と向き合い、合図に合わせて早撃ち勝負をする対戦ゲーム。「テーブルモード」で置いてある本体から聞こえる合図を心地良い緊張感で持ちつつ、合図とともに銃に見立てた『Joy-Con』を相手に向けてZLボタンで早撃ちする。今回もブースにいたスタッフと対戦して見事に勝利。

話題の『Nintendo Switch』を体験して感じて懐かしさと新しさ
お互いに「Joy-Con」を向けて対決。勝負は一瞬にして決まるので、何度でも遊びたくなる。大人数で勝ち抜き戦などをやると盛り上がりそう。

さらにボタンを押しながら「Joy-Con」を上下させることで、牛の乳しぼりを再現する『ミルク』や「Joy-Con」の「モーションIRカメラ」が食べる口の動きを感知して、どれだけのパンが食べられるか競争する『大食いコンテスト』などを体験した。いずれも直感的な操作で、誰でもすぐに遊べそうな印象だった。他にもダンスや中にあるボールの数を当てるなど、今までになかった発想のゲームが多く、『Nintendo Switch』独自の面白さを感じるなら『ワン・ツー・スイッチ』はおすすめだ。本体と同時発売なので、まずは『ワン・ツー・スイッチ』で「Joy-Con」を使った体感ゲームを遊んでみたい。

話題の『Nintendo Switch』を体験して感じて懐かしさと新しさ 話題の『Nintendo Switch』を体験して感じて懐かしさと新しさ
『ミルク』では、独特な操作で乳しぼりの雰囲気を再現。多く牛乳を集めた人が勝利。

話題の『Nintendo Switch』を体験して感じて懐かしさと新しさ
「モーションIRカメラ」に向かって、口をパクパクさせると食べることができる『大食いコンテスト』。

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