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2017.01.29

ペット関連の支出、犬は「5万円以上~10万円未満」、猫は「5万円未満」が最多

アイペット損害保険は、犬・猫飼育者の755名を対象に、ペット関連支出に関するアンケート調査を実施した。

■当初の想定以上にかかった項目は「治療費」という回答が4割

当初の想定以上にかかった項目を聞いたところ、犬猫飼育者ともに「治療費」が4割となった。治療費・予防費と合わせて健康関連の項目は全体の6割にのぼる。具体的な理由を聞いたところ、「予想外の入院を伴う病気にかかったから(59歳・男性・猫飼育者)」や「誤飲の手術をしたため(42歳・女性・犬飼育者)」と不測の事態をあげる回答が多くなった。ペットの万一に備えた準備はしておきたいものだ。また、フードに関しては「意外と何でも食べるわけではなく、しっかり食べさせるためには好みのものを選ぶ必要があるので(46歳・女性・猫飼育者)」や「食欲旺盛な子だった(57歳・男性・犬飼育者)」というコメントが見られた。

■2016年のペット関連支出、犬飼育者は「5万円以上~10万円未満」、猫飼育者は「5万円未満」が最多

次に、ペット関連支出があった犬猫飼育者を対象に、2016年のペット関連支出額を聞いてみた。犬飼育者は「5万円以上~10万円未満」が29.7%と最も多くなっている。一方の猫飼育者は「5万円未満」が43.3%となっていることから、支出額に差が見られることがわかる。

■治療費の中央値は3万円。高額事例は220万円にものぼる!

ペット関連でかかった金額を項目別に聞いた(※世帯毎のため、多頭の可能性あり)。中央値は治療費とフード・おやつが3万円と同額になった。さらに最高金額は治療費が220万円にのぼっている。病気や怪我の状況によって治療費が高額になる場合もあるようだ。

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