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2017.01.26

TEACのフラッグシップライン『Reference7』からハイレゾ対応のネットワークCDレシーバーが登場

ティアックは2016年4月に新企業理念と新タグライン「Recording Tomorrow」を発表。「新生ティアック」として、その歴史をスタートさせた。そこで今回、「NEW VINTAGE」をキーワードに、ティアックの新しいフラッグシップラインとして「Reference7」シリーズを開発。同社がこれまでハイエンドオーディオや、プロオーディオ機器の開発で培ってきたハイレゾ再生のノウハウを、ネットワークCDプリメインアンプというカタチに昇華させた『NR-7CD』を1月下旬より発売する。価格はオープン価格。

『NR-7CD』はReferenceの名にふさわしく、まず、最大DSD5.6MHz、PCM192kHz/24bitまでの多彩なフォーマットのハイレゾファイル再生が可能。ギャップレス再生やオンデバイス・プレイリストに対応しており、シームレスなハイレゾ・リスニングを楽しめる。さらに『NR-7CD』に最適化された専用アプリを使用することで、直感的で快適な選曲操作を実現する。

そして独自のアップコンバート回路「RDOT-NEO」により、BluetoothやCDをはじめとする、すべてのPCM音源を最大DSD12.2MHz、PCM384kHzまでにアップコンバート。44.1kHz/16bitのCDフォーマットもハイレゾクオリティにアップコンバートすることで、限りなくアナログに近い滑らかな波形に補間して再生していく。

プリメインアンプ部には、定評のあるICEpower製Class-Dステレオパワーアンプ50ASX2をBTL構成でL/Rchごとに搭載し、140W+140W(4Ω)の最大出力を実現。ワイドバンドで、リニアリティの高い音楽再生を体感できるはずだ。回路l構成ではD/Aコンバーターからプリアンプさらにパワーアンプまで、L/Rchそれぞれの基板をシンメトリーに配置したデュアルモノ回路構成を採用。L/Rch相互の干渉を徹底的に低減させることで、チャンネルセパレーションを向上させた。さらに、全段でフルバランス伝送を行なうことで、信号経路でのノイズの影響を受けにくくし、リアリティのある音場と静寂の表現力を獲得している。

 
デュアルモノラルD/Aコンバーター

ハイレゾ音源の伝送が可能なLDACの他、aptX、AAC、SBCコーデックにも対応したBluetoothレシーバーを搭載。対応する機器を使用して、高音質なワイヤレスリスニングを楽しめる。

本体外形寸法は幅442×高さ152×奥行き345mm(突起部含む)、約13.4kg。定格出力は70W + 70W (JEITA 0.07% 1kHz 8Ω)。周波数特性は5Hz~100kHz +1/-3dB。対応ディスクはCD、CD-R、CD-RW (12cm, 8cm)。対応ファイルフォーマットはDSD :DSF、DSDIFF(DFF)、PCM :FLAC、Apple Lossless(ALAC)、WAV、AIFF、圧縮オーディオ:MP3、AAC(m4a コンテナ)。

製品情報

https://teac.jp/jp/special/nr-7cd

文/編集部

 

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