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家事に追われる日本のママたちの救世主!?Amazon「自動お使いボタン」の魅力

2017.01.28

「ペット用品」はマース ジャパンの「シーバ」から「シーバ とろ〜り メルティ かつお味セレクション」など5商品をセレクトできる。

アマゾンの「自動お使いボタン」が家事に追われるママ/パパを救う アマゾンの「自動お使いボタン」が家事に追われるママ/パパを救う

 ほかにネスレ ピュリナ ペットケアの「ピュリナ ワン」が用意される。

アマゾンの「自動お使いボタン」が家事に追われるママ/パパを救う

 最後に「ベビー」はユニ・チャームの「ムーニー」が登場。「ムーニーマン」など24商品が選べる。

アマゾンの「自動お使いボタン」が家事に追われるママ/パパを救う アマゾンの「自動お使いボタン」が家事に追われるママ/パパを救う

■未来のアマゾンは何をしてくれるの?

「家中がダッシュ ボタンだらけになったら、逆に面倒くさいんじゃない?」って、使う前から不安をもつ人がいるかもしれない。しかし、今後アマゾンは最新技術により、買い物(EC)に革命を起こし続けるだろう。

 まずは人工知能(AI)への取り組みだ。「アレクサ」(「アマゾン エコー」端末に搭載するAIパーソナルアシスタント)を用いて、ママ/パパが必要な商品名や注文数をしゃべるだけで、自宅まで届けてくれる日が来るはずだ。そして、ダッシュ ボタンもいずれ不要になり、消耗品が自動で届くのなんて当たり前になるかもしれない。

 さらに、ドローンで配達する「アマゾン プライム エア」やレジ待ちが不要になる「アマゾン ゴー」など、次々と買い物・デリバリーシステムをアマゾンは変えていく。自動運転のクルマに乗ったロボットが、24時間体制で荷物を届けてくれる、そんな日も遠くない未来だろう。

 ワープや時空旅行まではできないけれど、ドラえもんの四次元ポケットのように便利な買い物システムを、アマゾンが近々作ってくれるのだろう。ダッシュ ボタンとは、未来につながるアイテムなのだ。プライム会員なら実質タダで使えるから、まずは、ちっちゃな1個のボタンから未来生活をスタートさせてみてはどうだろうか?

文/中馬幹弘(ちゅうま・みきひろ)

アメリカンカルチャー誌編集長、アパレルプレスを歴任。徳間書店にてモノ情報誌の編集を長年手掛けた。スマートフォンを黎明期より追い続けてきたため、最新の携帯電話事情に詳しい。ほかにもデジタル製品、クルマ、ファッション、ファイナンスなどの最新情報にも通じる。

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