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家事に追われる日本のママたちの救世主!?Amazon「自動お使いボタン」の魅力

2017.01.28

「ママ、洗剤がなくなっちゃったよ……」

 忙しい親の代わりに洗濯を手伝ってくれる子供たちの、何気ないそんなひと言で、自分の不手際にがっかりしてしまう。でも、アマゾンの「ダッシュ ボタン」があれば、そんな悲しみからおさらばできそうだ。

アマゾンの「自動お使いボタン」が家事に追われるママ/パパを救う

■日本のママ/パパは忙しい

 総務省の「平成23年社会生活基本調査」によると、家事などをする時間は1日あたり男性が42分、女性が3時間35分と、圧倒的に女性への負担が多い。そして家事に最も時間を割いているのは35歳から39歳の女性で、1日あたり4時間57分もかかっている。

 とはいえ、男性も家事の時間が増加傾向なのだ。平成18年からみると1日あたり4分ほど家事関連の時間が増えている。これは共稼ぎ家庭が増えていることと無縁ではないだろう。

 家計を支えるために、ママもパパも仕事に出る。そして、家事もこなさなければならない。う〜ん、なんとか家事の負担を減らすことはできないものか?

■ダッシュ ボタンは何をしてくれるの?

 洗剤もそうだけれど、トイレットペーパー、ミネラルウォーター、おむつ、ペットフードなど、家庭には消耗品が数多い。不足する度に毎度毎度買い物しているのなら、もしかしたら稀少な時間をロスしているかもしれない。

 そんな時にボタンを押すだけで注文ができて、家まで届けてくれたらどんなに楽か? 時間だけじゃない、かさばる荷物を運ぶのに、子供の世話をしながらだと肉体的にも苦痛だ。そう、ダッシュ ボタンはいわば「買い物代行サービス」なのだ。

 使い方はカンタン。500円で必要なメーカー・アイテムのダッシュ ボタンを購入する。そして、Wi-Fiにつなぎ、必要な商品を設定すれば、あとはボタンを押すだけで注文ができて、商品が家に届く。しかも、ダッシュ ボタンを購入するための500円は、商品を購入すれば初回請求時に500円が差し引かれるので、実質無料だ。

「うちは子供たちが、いたずらして押しちゃいそうなんだけど……」って思うママ/パパ、安心して下さい。たとえ子供がいたずらで何度も押しても、商品が届くまでは1回分の注文のみ受注される仕組み。ママ/パパが忙しさで注文したことを忘れて、繰り返しボタンを押してしまっても、大量の洗剤が届くなんてことはない。

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