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マツダとABARTHの傑作『124 spider』をサーキットで走ってみた!

2017.01.29

■連載/オヤジの辛口クルマ批評by両国モーターズ

MAZDAとABARTHの合作『ABARTH 124 spider』6速オートマチックでサーキットを走ってみたら......

■Introduction

アバルトは、レーシングドライバーのカルロ・アバルトがイタリア、トリノに創設した自動車メーカーで、主にフィアット車をベースにレース用のチューニングカーを作っていた。その後、フィアットの傘下となり、レース活動にも参加、そのサソリのエンブレムとブランド名を世界に認知させた。2007年からはアバルトの名を冠するモデルが発売されている。

我々もアバルト595シリーズに試乗して、その過激な高性能ぶりに驚かされた。今回は病気療養中だったドライバーのKENちゃんから連絡があり、何と『ABARTH 124 spider』を購入したのでインプレを書きたいというのだ。しかもマニュアルトランスミッションではなくオートマチックを選んだという。その理由はいったい何だったのか。さらに納車後1000kmも走っていないのだが、FSW(富士スピードウェイ)でのサーキット走行のインプレも書いてもらった。

■Impression

今回インプレッションしたのは、『アバルト124スパイダー』オートマ仕様です。マニュアル車のインプレッションは多々有ると思うのであえてオートマをチョイスしました、と言いたい所ですが実は昨年末に小生が購入した自家用車なのです。

MAZDAとABARTHの合作『ABARTH 124 spider』6速オートマチックでサーキットを走ってみたら......

皆さんご存知の通り、この車はマツダ ロードスターの姉妹で基本的には全ての仕様を共有していますが、アバルト仕様ではエンジンをアバルト500の1368cc16バルブマルチエア・インタークーラー付きギャレット製ターボの170hpエンジンに、アイシン精機の6速オートマチックトランスミッションを搭載しブレンボ製4ピストンブレーキ、ビルシュタイン製アブソーブとトルクセンシング式リミテッド スリップ デフを装備しています。セッテングは全体的に硬めでコーナーでのロール角は極めて少なく収められていて、テールの流れを楽しめる足回りと言えるでしょう。街中での乗り心地は硬めなのですが マツダ ロードスターと比較すると滑らかな足回りにセッテングされています。

MAZDAとABARTHの合作『ABARTH 124 spider』6速オートマチックでサーキットを走ってみたら......

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