人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.01.29

『Nintendo Switch』の成功のカギを握る3つのプレイモードと「Joy-Con」

任天堂は、1月13日から1月15日にかけて東京ビックサイトで新型ゲーム機『Nintendo Switch』のプレゼンテーション&体験会を開催した。1月13日に行われたプレゼンテーションには、多くの報道陣や証券アナリストやゲーム関係者が参加。ここで発売日、価格、新作タイトルなどが発表された。国内で『Nintendo Switch』は、3月3日に価格2万9980円(税別)で発売する。なお予約も1月21日より受付している。

『Nintendo Switch』

『Nintendo Switch』は、据え置き型ゲーム機ながらテレビなどモニターに接続して使うだけでなく、6.2インチ液晶画面付きの本体を持ち出せば、外出先などで携帯型ゲーム機として使うことができるのが特徴。プレイモードとして、テレビで遊ぶ「TVモード」、本体をスタンドでテーブルなどに立てて遊ぶ「テーブルモード」、本体両側にコントローラを装着して外出先などでも遊べる「携帯モード」を用意。使うシーンや状況に応じてゲーム機を”スイッチ”することで、ゲームプレーの敷居を下げるのが狙いだ。なお本体のバッテリー持続時間は、約2.5時間から6.5時間ほど。本体下部にあるUSB Type-C端子を使って充電することも可能だ。

「TVモード」では、テレビとHDMI端子で接続した「Nintendo Switch ドック」に本体を差し込んでプレーする。画質は最大1920×1080ピクセル60fpsで4K画質には対応していない。「テーブルモード」と「携帯モード」は、本体の6.2インチ液晶画面を使ってプレーする。ゲームソフトはディスクではなく、専用のゲームカードで供給される。本体保存メモリーは32GBでmicroSDカードも使用できるが、大容量のゲームや動画などのコンテンツをダウンロードして楽しむスタイルは難しいだろう。これまであったリージョンコードもリージョンフリーにすることで、世界中で同時期に同じゲームタイトルを発売し、すぐにオンラインプレーすることが可能になった。本体保存メモリーの容量やゲームカードの採用を考えるとゲームに特化した印象だ。

任天堂社長の君島達己氏は、「テレビゲームのプレースタイルを多様化させる新しい家庭用据え置き型ゲーム機」と紹介。
任天堂社長の君島達己氏は、「テレビゲームのプレースタイルを多様化させる新しい家庭用据え置き型ゲーム機」と紹介。

「テーブルモード」では、『Nintendo Switch ドック』から本体を取り出して、スタンドで立てる。画面サイズは6.2インチながら協力・対戦プレーも楽しめる。
「テーブルモード」では、『Nintendo Switch ドック』から本体を取り出して、スタンドで立てる。画面サイズは6.2インチながら協力・対戦プレーも楽しめる。

「携帯モード」は、本体の両側に専用コントローラ「Joy-Con」を装着して一体化させてプレーする。
「携帯モード」は、本体の両側に専用コントローラ「Joy-Con」を装着して一体化させてプレーする。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年2月16日(土) 発売

DIME最新号の特集は<超保存版>「絶対得するスマホ決済」「知られざるミリオンヒット商品47」「ビジネスリュック新作大図鑑67」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。