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サイバー攻撃の動機およびテクニックとして急増する「身代金」

2017.01.29

仮想環境、クラウドまたはSDDC上におけるユーザー体験の安全性を担保するサイバーセキュリティやアプリケーションの提供において業界リーダーであるラドウェア(NASDAQ:RDWR)は、「データには儲け話がつきもの」というのが、ハッカー達と企業の共通認識であると報告している。

ラドウェアのグローバルアプリケーション&ネットワークセキュリティレポート2016-2017年により、2016年において49%の企業がランサムウェアを使ったサイバー攻撃の標的となったことが明らかになった。さらにアンケート調査によると、27%のIT専門家がサイバー攻撃に直面した際、データ漏洩や損失が最大の懸案事項であると回答しているのに対し、たったの19%がサービスの停止、16%が企業評価の失墜、そしてわずか9%の回答者が顧客やパートナー企業の損失を挙げているにすぎない。

ラドウェアのセキュリティソリューション部門担当副社長Carl Herberger氏は、次のように述べている。
「今日の脅威状況において、1つはっきりしているのは、その動機が金銭目的であるという点です。攻撃者は貴重な情報を盗むため、企業データを人質に取るランサム攻撃から、情報盗難者の姿をくらます煙幕のように作用するDDoS攻撃、または内部データへのアクセス権を取得するブルートフォース攻撃やインジェクション攻撃など、日々増え続ける攻撃手法を新たに採用しています」

「私たちのレポートでは、多くの組織では、より巧妙化する多数の攻撃をかわすための対策が、いまだに講じられていないと示しています。現在活動している攻撃の軽減措置や、ますます深刻化する新規または既知の脅威に対する防御においては、大規模な市場が見込まれています。当社の緊急対応チームをはじめ、広範にわたる製品、サービスにより、ラドウェアには、脅威から企業データ、システム、そしてお客様自身を保護するため万全の準備が整っています」

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