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2017.01.29

CES2017で見つけた即買いしたいAV家電5選

CES 2017および、その関連イベント取材でライターが出会った、これが日本で発売された絶対欲しいと思った製品やコンセプトモデルをピックアップ。ここではカメラ&AV関連製品から、5選を紹介しよう。

◆スマホにつけるだけで手軽!Android向け360度カメラ
Shenzhen Arashi Vision『insta360 Air』

Shenzhen Arashi Vision『insta360 Air』

昨年に引き続き、今年も360度撮れる全天球カメラの出展を多く見かけたが、昨年に比べると全体にコンパクトかつ低コストになったという印象を受けた。YouTubeやFacebookなどでも全天球写真や映像が手軽に見られる環境が整いつつあり、今年はひょっとしたら本当に360度撮影がブレイクするかもしれない。

筆者も昨年、360度カメラを2台購入したが、そのうちのひとつ『insta360 Nano』と同じメーカーが開発した、最新モデルがこの『insta360 Air』。『Nano』は『iPhone』のLightningコネクタに取り付けて使用するが、この『Air』は、Androidスマートフォンのmicro USBまたはUSB Type-C端子に取り付けて使用する。小さいから持ち運びに便利で、取り付けてアプリを起動すれば、すぐに360度撮影できる手軽さが魅力。専用のサービスにアップロードし、そこにリンクを貼る形で、SNSでの公開も簡単にできる。

現在、クラウドファンディングの「INDIEGOGO」でキャンペーン中で、キャンペーン価格は99ドル。カラーは4色展開。『Nano』はすでに日本でも複数の販売店で取り扱われているので、『Air』の日本発売にも期待が持てそうだ。

◆360度ストリーミング中継できる『THETA』の姉妹機
リコー『RICOH R Development Kit』

リコー『RICOH R Development Kit』

全天球カメラの先駆者リコーが今年のCESで発表したのは、『THETA』とはアプローチの異なる全天球動画ライブストリーミングカメラ。「Development Kit」という名前が付いていることからもわかるように、一般に市販されるコンシューマー製品ではなく、プロフェッショナル向けを目指した製品になっている。

『THETA』のように本体にバッテリーや撮影のためのシャッターボタンなどは搭載せず、データ用と電源用のmicroUSB端子、Micro HDMI端子にPCなど外部機器を接続した状態で利用する仕様。長時間の360度ライブストリーミング配信に耐えられるよう、外観の素材、デザインも熱放出を考えたものになっているという。

イベントなどでの360度ライブ中継といった使い方を想定しているが、まずは「Development Kit」としてリリースしてプロに使ってもらい、「現場の声を反映しながら、今後の展開を考えていきたい」とのことだ。

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