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映画『シング』のワールドプレミアにきゃりーぱみゅぱみゅ登場(2017.01.29)

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■連載/ペットゥモロー通信

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3月17日に公開される『ミニオンズ』『ペット』のスタッフが贈る新作アニメーション映画『SING/シング』。本編で流れる楽曲のアーティストは、フランク・シナトラ、ビヨンセ、テイラー・スウィフト、ケイティ・ペリー、レディー・ガガ、スティーヴィー・ワンダーなど、グラミー賞受賞総数100を超えるそうそうたるアーティストたち。誰もがどこかで耳にしたことのあるものばかり、その数は65曲以上にものぼる。

この名曲の中に、日本が誇るポップカルチャーを世界に発信しつづけるアーティスト:きゃりーぱみゅぱみゅの名曲「にんじゃりばんばん」や「きらきらキラー」、「こいこいこい」が、監督らの目にとまり、世界60か国以上で公開される本編に収録されたことから、きゃりーぱみゅぱみゅが、アメリカ・カリフォルニアで開催された本作のワールドプレミアに出席した。

アカデミー賞俳優のマシュー・マコノヒーや、リース・ウィザースプーン、アカデミー賞とグラミー賞をダブル受賞しているジェニファー・ハドソン、男性ソロ・シンガーとしてグラミー賞の史上最多受賞歴を誇るスティーヴィー・ワンダーといった名優、アーティストたちとともに、きゃりーぱみゅぱみゅが華やかなレッドカーペットに登場。映画に乗せて楽曲が世界中に届けられることやプレミアに参加してのコメントを寄せた。

【映画『SING/シング』ワールドプレミア】
◆日程(現地時間):12月3日(土)
◆場所:USA/LA/マイクロソフトシアター
◆ゲスト:マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、トリ―・ケリー、タロン・エガートン、セス・マクファーレン、ジェニファー・ハドソン、スティーヴィー・ワンダー、ガース・ジェニングス監督、クリス・メレダンドリ(プロデューサー)、ハービー・メイソン Jr.(音楽プロデューサー)
◆日本人ゲスト:きゃりーぱみゅぱみゅ

きゃりーぱみゅぱみゅがレッドカーペットに登場

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全米公開を12月21日に控えたクリスマスシーズンの注目作である映画『SING/シング』のワールドプレミア。会場には、7000人の観客が集まり、その隣に敷かれたレッドカーペット取材に集まった報道陣はスチールカメラ60台、ムービーカメラ34台。報道陣がひしめく中、レッドカーペットに姿を現したのは、日本が誇るポップカルチャーを世界に発信しつづけるアーティスト:きゃりーぱみゅぱみゅ。

劇中に登場し、きゃりーぱみゅぱみゅの楽曲を歌う5人組ユニット・キューティーズを思わせる大きなピンク色のリボンを付け、きゃりーらしい華やかな衣装で世界から集まった報道陣の中、ファンの声援に笑顔で手を振りレッドカーペットを歩いた。

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今回きゃりーが参加した大きな理由は、彼女の楽曲が本作の製作者らの目にとまり、世界60か国以上で公開される本編に、劇中のボイスキャストらによって吹き替えられた「にんじゃりばんばん」や「きらきらキラー」「こいこいこい」の3曲が本編に収録されたことから、日本から唯一の招待ゲストとなった。映画の聖地であるハリウッドで行われ、華やかな雰囲気に包まれた初めて歩く海外のレッドカーペットに少し緊張気味で参加したきゃりーはとても満足そうな表情。そして、映画『SING/シング』のボイスキャストを務めたメインキャスト達も続々と登場した。

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マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、トリー・ケリー、タロン・エガートン、セス・マクファーレン、ジェニファー・ハドソン、ガース・ジェニングス監督、クリス・メレダンドリ(プロデューサー)ら、錚々たるハリウッドを代表する俳優陣や製作者たちが続々レッドカーペットに姿を見せると、ファンの声援に笑顔で手を振り、気さくにサインに応じる。

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