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1日の夫婦の会話量、4割以上の夫婦が「原稿用紙1枚以下」

2017.01.25

Honda認定の中古車ディーラー“ホンダオートテラス”は、1月16日よりWEB限定オリジナルショートドラマ「10年目の選択」の公開を開始した。動画は、認定中古車を購入するという選択が「誰もが間違いのない安心な中古車選び」に通じることを示すために制作された。

物語は、少し距離感のある夫婦、哲雄(夫)と真由美(妻)がそろそろ結婚10年目を迎えるという設定。何をするにも不器用で、妻の真由美のために、家事をしても、プレゼントをしても、彼女に「いいよ、いいよ」といつもNOを言わせてしまう哲雄。そんな毎日の中で、彼は妻が本当に求めるものがわからなくなってしまい、ついに夫婦の会話は原稿用紙1枚にも満たないほどに…。やがて、二人の10年目の結婚記念日がやってくる。そのとき、哲雄が勇気を出して踏み出した行動とは。また、今回の動画の内容に紐付いて、ホンダオートテラスは全国の既婚男女779名に対し、夫婦に関するWEB調査を行なった。

 

■約半数(44.0%)が、一日の夫婦の会話量が原稿用紙1枚以下だと思っている

アンケートに回答した約半数の人(44.0%)が、一日の夫婦の会話量を原稿用紙1枚以下だと思っているという、驚きの結果が明らかになった。皆さん、400文字分も1日に話していないと実感しているようだ。このまま会話をしないと、以下の夫婦別のアンケート結果のように、互いに感じていることのすれ違いに気付かずに一方的にイライラしてしまうことがあるかもしれない。

■妻に家事を断られたことのある男性は43.8%

妻に対して、家事をしようと提案したときに断られた経験のある男性は43.8%だった。この男性の気持ちを聞いてみたところ「やってくれてありがとう!ラッキー!って感じました。」(47歳・男性)や「殊勝だなと思う どうやら今日は楽をしてもいいようだ。」(35歳・男性)のようにポジティブに捉える人や、「なんとなく寂しかったが、嫁さんが気を遣ってくれていると思うと悪いことをしたと思った。」(47歳・男性)のように、申し訳ないと思ってしまう人もいた。

しかし、やはり、「せっかくやる気になったのに、どうして断るのかわからない。」(47歳・男性)「自分のやり方があるだろうし、思ったとおりにならなくて二度手間になることもあるから言うのだろうが、もっと言い方があるだろうと思った。」(48歳・男性)「折角やろうと思ったのに、気持ちが下がった。」(49歳・男性)など、家事に対してやる気が下がってしまう人が、かなり多いようだ。一方で、夫に「家事をする」と言われた女性の方はどう思っているのだろうか。

■88.1%もの女性が、家事をすると言われて嬉しかったと回答

夫からの家事の申出を断ったことのある女性は、数多く見られた。断ったときの気持ちを聞いてみると、「手伝ってもらって悪いと思ったから。」(41歳・女性)という意見もありつつ、「ちょっと申し訳ないけど自分がやったほうが早いと思ったので。」(37歳・女性)「やってくれるのは嬉しいが、完璧にはこなしてくれないから。」(42歳・女性)など、自分自身でやってしまいたくなるという意見が多く見られた。

しかし、その家事を手伝う申出に嬉しいと感じている妻は、88.1%もいた。「気を遣ってくれていると感じた」(46歳・女性)「自主的な発言がうれしい。私へのいたわり、やさしさを感じることができた」(46歳・女性)など、みなさん断ってはいるものの、内心喜んではいるようだ。また、夫の家事を手伝う申出に対して、強くダメ出しをしてしまった女性も、「ちょっと言い過ぎた。」(40歳・女性)「手伝ってもらったのに申し訳ないなと思います。後から感謝の気持ちが湧いてきます。」(46歳・女性)など、実際の協力は拒んだものの、感謝の気持ちは強くもっているようだ。

オリジナルショートドラマ『10年目の選択』

文/編集部

 

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