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2017.01.25

まさに男子スイーツ!SNSウケ抜群の「ネイキッドケーキ」が日本上陸

2017年、バレンタイン商戦のキーワードは、「俺チョコ」だとか。女子の友チョコ、自分チョコに続く、男子の自分チョコが「俺チョコ」。スイーツ男子が味も極めるようになってきた証。この時期の輸入チョコはなかなか高額だけどね。

そこで、欧米SNSで人気のハッシュタグ#Naked Cake(ネイキッドケーキ)ご存じだろうか? ネイキッド(うまれたまま)=焼いたスポンジケーキをそのまま生かした、最小簡単デコレーションなのに、見映えが非常によろしいケーキ。断面や側面の焼き肌をそのまま見せてクリームを全面に塗らない。クリームを使う量が少ない分、ヘルシーだしお財布も痛まない(生クリームは高いからね)。

まさに男子スイーツ!SNSウケ抜群の「ネイキッドケーキ」が日本上陸

量が食べたいけど、コンビニケーキはいまひとつ。甘すぎるのもイヤだ・・・というなら、このネイキッドケーキを作ってみては? 初の日本上陸ネイキッドケーキの指南本『焼くだけ&ちょっと塗るだけ ネイキッドケーキ』をお手本に、まずは「絶対ふくらむ、おいしいスポンジケーキ」を試してみよう。

この本によると、基本のスポンジケーキは、卵・バター・薄力粉・砂糖の配合で3種類に分かれる。ライト・ミディアム・ヘビーの3つだ。ライトはロールケーキの生地のような軽い質感、ミディアムはいわゆる高さのでるスポンジケーキの王道、ヘビーはパウンドケーキとかカトルカールと呼ばれるバターの薫り高いしっかりケーキ。小菅陽子師匠のレシピで焼けば、どれもおいしく失敗ない。焼き型で分量が変わってくるのだが、スキレットなら卵1個が基本だったりして、トライしやすい。

まさに男子スイーツ!SNSウケ抜群の「ネイキッドケーキ」が日本上陸

その基本のスポンジに、抹茶やナッツなど何かを混ぜて焼くのもあり。間にクリームを挟むだけ、上にのっけるだけ、フルーツを飾るだけ、もあり。それだけなのに、ものすごく素敵に見える(写真の腕にもよるけれど)。クリームの量も、入れ込むものも、師匠のレシピを参考にしながら自分好みに仕上げればいい。

この本にある「オレンジカルダモンケーキ」や「ピーナッツバターケーキ」「ドライトマトの塩ケーキ」などは日持ちもするし持ち運びもしやすい。朝食にもいいが、山の行動食やサイクリングのおともにも使える!と個人的にはモチベーションが上がった。

まさに男子スイーツ!SNSウケ抜群の「ネイキッドケーキ」が日本上陸

俺チョコは買うものだが、俺ネイキッドケーキは作れるもの。スイーツ男子デビューに最適のアイテムですよ。

■関連情報

ライト・ミディアム・ヘビー 3種のスポンジケーキが絶対ふくらむ方程式 『焼くだけ&ちょっと塗るだけ ネイキッドケーキ』

ライト・ミディアム・ヘビー 3種のスポンジケーキが絶対ふくらむ方程式
『焼くだけ&ちょっと塗るだけ ネイキッドケーキ』小菅陽子/著 小学館刊

https://www.shogakukan.co.jp/books/09310856

https://www.amazon.co.jp/dp/4093108560

文/編集部

 

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