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2017.01.25

格安スマホと3大キャリアの売れ筋モデルを徹底比較

「格安」とひと口にいっても、最近は超ハイエンドから1万円台のお値打ちモデルまで、幅広いラインアップが選べるSIMフリースマホ。機能面でもキャリアスマホに負けない注目モデルが登場。各カテゴリーで、両者を徹底比較!

◎「格安」だけじゃない。スゴ技スマホ続々登場

 今やすっかり定着した「格安スマホ」という言葉。確かにMVNOが登場した当初は、型落ちの機種を低価格でセット販売するケースもあったが、それも今は昔。最近ではグローバルで発表されたばかりの最新ハイエンドから、コスパ抜群のミドルレンジモデルまで、国内外の幅広いメーカーのSIMフリー端末が選べるようになっている。

 対する大手キャリアも、『Galaxy』『Xperia』といった人気ブランドのフラッグシップを揃える一方で、実勢価格が1〜2万円という高コスパモデルもラインアップに加え、幅広いニーズに対応。今や「格安スマホ」だからチープ、大手キャリアだからハイエンドという、わかりやすい図式は完全に崩れている。

 ここに紹介する最新モデルを見ても、そのことは明らか。大手キャリアのスマホも、極端な割引販売がなくなる一方、購入から半年たてばSIMフリー化することもできるわけで、今や両者の差はないも同じ。機種ごとの機能をしっかり見極めて、これはと思う一台を見つけたい。

《 CATEGORY 1 》CAMERA

進化を続けるスマホのカメラ。中でもこの2機種は、かたや一眼レフカメラ技術、かたやライカブランドを味方につけ、驚くほどきれいな写真が撮れる、今夏イチオシの注目モデルだ。

■一眼レフカメラの注目技術を初搭載。暗所にも強く、逃さず撮れる!

サムスン『Galaxy S7 edge』

サムスン『Galaxy S7 edge』オープン価格(実勢価格約4万8600円)
(ドコモ、auから発売中)〔3大キャリア〕

5.5型と大画面ながら、左右を曲げたエッジディスプレイで持ちやすさ抜群。カメラ以外にも、周辺機器とあわせてVRが楽しめるなど、先進機能満載。

●F値1.7の明るいレンズを採用


一眼レフと同じデュアルピクセル技術を用いた、1220万画素のカメラを搭載。

●一瞬を逃さず撮れる超高速AF搭載

一瞬を逃さず撮れる超高速AF搭載
一眼レフカメラに用いられている超高速AF技術を、スマートフォンとして世界初搭載。ホームボタン2度押しですぐカメラが起動し、撮りたい瞬間を逃さずにきれいに撮れる。

●かなり暗くてもOK。屋内シーンに強い!

かなり暗くてもOK
F値1.7の明るいレンズに加えて、ピクセルサイズを大型化して受光面積を拡大。屋内のかなり暗いシーンでも、明るくかつノイズが少ない、雰囲気のある写真を撮ることができる。

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