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Twitterユーザーの1日のアクセス頻度、3割以上が「1~4回」

2017.01.24

マイボイスコムは、8回目となる『Twitterの利用』に関するインターネット調査を2016年12月1日~5日に実施。1万596件の回答を集めた。

◆Twitterの利用状況、利用意向

Twitterの利用率は20%強。これと、「登録しているが利用していない」を合わせた登録率は30%強、さらに「過去に登録していたがやめた」「知っているが、登録したことはない」を合わせた認知率は80%弱となっている。過去調査と比べて、利用率や登録率は微増傾向。利用率は10代で80%弱、20代で50%強と若年層で高い一方、50代以上で20%弱。「登録しており、閲覧・フォローだけでなく投稿や返信もしている」は、10代で60%、20代で30%みられる。

Twitterの利用意向者は20.2%、非利用意向者は59.8%。利用意向者は若年層ほど高く、10代は80%弱、20代は50%、30代は30%弱、40・50代以上は20%前後となっている。投稿・返信をする層では90%、閲覧・フォロー中心層では70%弱だが、Twitter非登録者では2~5%にとどまる。

 

◆Twitterの利用端末

Twitterを利用する端末は、「パソコン」が利用者の66.7%、「スマートフォン」が59.7%、「タブレット端末」が12.1%。過去調査と比べて、「スマートフォン」は増加、「パソコン」「携帯電話」は減少傾向。「スマートフォン」は女性や若年層で比率が高く、10・20代で8~90%、50代以上では40%強と年代差が大きくなっている。「パソコン」は男性や高年代層の比率が高く、40代以上では「パソコン」が最も多くなっている。

◆Twitterのアクセス頻度、つぶやく頻度

Twitterへのアクセス頻度は、「1日1~4回」が利用者の33.6%でボリュームゾーン。1日1回以上アクセスする人は60%、10・20代では8~90%、投稿・返信をする層では80%強、閲覧・フォロー層では50%弱となっている。Twitterでつぶやく人は利用者の50%強、10・20代では各70%、50代以上では50%弱。1日1回以上つぶやく人は20%強、10・20代では各30%台となっている。

◆Twitterの利用目的

Twitterの利用目的は、「最新情報、リアルタイムでの情報収集」「有名人・著名人などのつぶやきを閲覧する」が利用者の各40%弱、「話題の出来事に関する情報収集」「リアルな友人・知人とのコミュニケーション」「ネット上の友人・知人とのコミュニケーション」「面白い話題・ネタ・雑学などの情報収集」「生活関連や趣味など、興味がある分野の情報収集・共有」が2~30%となっている。「有名人・著名人などのつぶやきを閲覧する」は、女性が男性を約13ポイント上回る。投稿・返信をする層では、リアルやネット上の「友人・知人とのコミュニケーション」や「最新情報、リアルタイムでの情報収集」が上位項目。閲覧・フォロー中心層では、「有名人・著名人などのつぶやきを閲覧する」や最新情報や話題の出来事など、情報収集に関する項目が上位にあがっている。

《回答者のコメント》
『利用したい』
・返信の必要ない投げっぱなしの投稿が友人にできるから。そして返事をしなくてもいいし、既読なども付かない気軽さから。(女性39歳)
・拡散効果がある。幅広い情報を得られる。本名でなくても良い。複数のアカウントを持てる。サイトに誘導できる。(女性54歳)

『利用したくない』
・簡単に発言しやすいが、簡単すぎて人を傷つける発言をしていることを忘れてしまうから。(女性27歳)
・誹謗中傷の道具に成り下がってつまらない。災害や事故の情報ぐらいの価値しかない。(男性63歳)

『どちらともいえない』
・だんだんフォロワーが増えるにつれて、何も考えずに投稿する訳にいかなくなって、重荷になって疎遠になってきている。(女性23歳)
・有名人のつぶやきはときどき見るのに使う事もあると思うが、それ以外はたぶん使う事も無いと思うから。(男性26歳)

文/編集部

 

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