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2017.01.24

フォルクスワーゲンのコンパクトSUV『Tiguan』が8年ぶりにフルモデルチェンジ

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、コンパクトSUVの初代『Tiguan(ティグアン)』をおよそ8 年ぶりにフルモデルチェンジ。全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで発売を開始した。今回導入するグレードは、クラスを超えた先進安全技術と快適装備を標準装着する「Tiguan TSI Comfortline」と、先進装備をさらに充実させた「TSI Highline」、そして、専用の内外装を備えた「TSI R-Line」の全3 グレード。ボディカラーは新色のナッツシェルブラウンメタリックを含む全6色で、全国希望小売価格(税込)は、「TSI Comfortline」が360万円、「TSI Highline」が433万2000円、「TSI R-Line」が463万2000円。

 
TSI R-Line

新型『Tiguan』は、Volkswagen 純正インフォテイメントシステム「Discover Pro」(Highline 以上:標準装備)や「Composition Media」(Comfortline:標準装備)を通じて、Volkswagen のモバイルオンラインサービス「Volkswagen Car-Net」の利用が可能。「Highline」以上では、インターネット接続によりナビゲーション検索性能、案内精度、快適性を大幅に高めるテレマティクス機能「Guide & Inform」を標準装備している。また、全車に標準する3 つの通信プロトコルに対応した「App-Connect」を利用すれば、ユーザーの端末機種(iOS でもAndroid でも)に関わらず、USB接続するだけで、スマートフォン内のアプリを楽しめるようになった。

安全性能面では、Volkswagenの総合安全コンセプト「Volkswagen オールイン・セーフティ」に基づいたトップクラスの安全・先進装備を多数採用している。例えば、アダプティブクルーズコントロール(ACC 全車速追従機能付)や駐車支援システム「Park Assist」などの先進安全装備に加え、「アクティブボンネット」や「ポストコリジョンブレーキシステム」などの安全装備も全車に標準装備。

さらに、「Highline」以上にはレーンキープアシストシステム「Lane Assist」や渋滞時追従支援システム「Traffic Asistなどを標準装備することで、半自動運転を実現した。さらにデジタルメータークラスター「Active Info Display」を「Highline」以上に標準装備するほか、ヘッドアップディプレイをオプション設定している。

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