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魅力的な胸板を作る正しい腕立て伏せのやり方

2017.01.21

■連載/メンズビューティー通信

本当に正しい筋力トレーニング企画。前回の腹筋に続いて、第二弾は腕立て伏せを紹介する。

男性なら恐らく、人生に1回は必ず行ったことがある種目だと思うが、そもそも腕立て伏せがどの部位のトレーニングが理解しているだろうか?

答えは、「大胸筋」である。そう、腕立て伏せは腕の筋力トレーニングではない。もちろん腕も鍛えられるが、正しい腕立て伏せは大胸筋の強化が目的となる。

■正しい腕立て伏せを行うには肩甲骨がカギ

吉田「腕立て伏せは、手の位置をどこに置くかによって、鍛えられる箇所が微妙に変わるトレーニングです。」

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吉田「広く開いた場合は、大胸筋の外側、狭くした場合は、内側及び、より腕の筋肉に効いてきます。しかし、これはあくまでバリエーションであり、正しい動きをマスターする場合は、肩幅より少し広めにセッティングするといいでしょう。」

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吉田「次に肘を曲げる角度ですが、上から見たときに45度くらいに開くようにしましょう。そして、一番大事なポイントが肩甲骨を寄せることです。」

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吉田「肘を曲げる前に、ぐっと肩甲骨を寄せてください。背中にシワをつくるイメージです。こうすることで大胸筋が開きやすくなり、トレーニング効果が高まります。」

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吉田「肘を曲げていくとき、肩からかかとのラインを一直線にするよう意識してください。お尻が上がっていたり、膝が曲がっていたりするとトレーニング効果がでません。」

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