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シリコン+0.21mm強化ガラスでiPhone 7 PlusをガッチリガードするDeffの『Hybrid 3D Glass Screen Protector Dragontail X』

2017.01.20

シリコン+0.21mm強化ガラスで『iPhone 7 Plus』をガッチリガード!Deff『Hybrid 3D Glass Screen Protector Dragontail X』

■Introduction

私はスマホの液晶保護フィルムとかケースが嫌いだ。スマホは素のままで使いたい。ケースによって厚みや重さが増えるのが嫌なのだ。それにオリジナルのデザインがスポイルされるのも嫌だ。と言いつつ『iPhone 7 Plus』のジェットブラックを選んだのキズが付くのと裸とどっちがいいか究極の選択を迫られ、しかたなくシリコンケースに入れて使っていた。しかし、液晶画面のガラスは超硬いという噂を信じて保護フィルムは貼らなかった。すると先日、手が滑って歩道に『iPhone 7 Plus』を落とした高さは1mぐらいで液晶画面を上にして落下。ワンバウンドして液晶画面が下向きになった。拾い上げてみると何と液晶画面にキズが! ワンバウンドでひっくり返っただけなのに。AppleCareに入っていないのに。『iPhone 6 Plus』を使っていた時に保護ガラス+ケースに入れて使っていたら1度も落とさなかったので安心して保護シール貼らなかったのが失敗だった。

そのような経緯から、突如、液晶保護フィルムを貼ることにした。調べてみると10種類以上ある。まず、現在主流である強化ガラス保護フィルムから選ぶ。今さら保護シートを選ぶ理由がない。強化ガラスの有名処ではコーニング社のゴリラガラス。旭硝子のドラゴントレイルXなどがある。以前使っていた強化ガラスは厚くて重かったが、最近は0.2〜0.1mmと非常に薄くなったので重くなる心配はない。それより気になるのはガラスのエッジである。カバーなしのオリジナル『iPhone 7 Plus』はエッジが曲面でなめらかに処理されている。ここに強化ガラスを貼るといくら0.1mmでも端に段差ができる。しかもいかにもガラス貼ったという感じに見える。これを解決したのが画面全面をカバーする方式だ。さらに端の部分をPET素材にして複雑なカーブを再現したのが、DeffのiPhone7/iPhone7 Plus用ガラス液晶保護フィルム(0.21mm)Hybrid 3D Glass Screen Protector「Dragontail X」である。ガラス強度は9HのドラゴントレイルXを採用。太陽光線下でも見やすいARコーティングを施したプレミアム仕様なのだ。強化ガラス+PETでフロントパネル全面を覆うのでガラスを貼ったという違和感がない。

■Design

手元にあった全面ガラスタイプの『iPhone 7 Plus』対応強化ガラス保護フィルムと比較すると、他の製品がホームボタンやマイクが切り欠きになっているのに対して、Deffの製品はホームボタン、マイク、カメラのレンズが全て切り抜かれエッジの部分は曲面になっていることが分かる。画面でない部分はブラックアウトされているためさらに目立たない。黒いPET素材の部分とガラスとの境界部分は見た目はフラット、爪を滑らせると微妙な段差がかろうじて感じられるレベルだ。ガラス製なので気泡が出来にくく透明度が高く、タッチした時の感触が非常になめらかだ。

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