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撮影後の画像補正機能が充実!パナソニックのデジタル4Kビデオカメラ『HC-WX995M』

2017.01.23

パナソニックは高精細な4K画質で記録でき、さらに撮影後の画像補正機能である「あとから補正」の進化により、使いやすさが向上した軽量・コンパクトボディのデジタル4Kビデオカメラ『HC-WX995M』を2月16日より発売する。価格はオープン価格。カラーはブラウン。

『HC-WX995M』は広角で撮影した4K映像を、パソコンを使わずビデオカメラ本体でお気に入りのシーンを簡単な操作で編集。フルハイビジョン画質で保存することができる。そして、今回の新製品では従来の機能に手ブレ補正を追加することで進化した「あとから追っかけ」、さらに「あとから指で追っかけ」「あとからクローズアップ」を新たに追加することで、より好みに合った映像を残せるようになった。

まず「あとから追っかけ」機能は、追いかけたい被写体を本体モニター上でタッチしてターゲットロックすると、その被写体を自動追尾。走り回る子供や乗り物などの、フレームから外れがちな動く被写体をとらえ続けた映像が残せるほか、新たに手ブレ補正効果も加えられた。「あとから指で追っかけ」は、追いかけたい被写体をタッチして、その指をモニター上で動かすと、指の動きに従って画角を移動させることができる機能。「あとから追っかけ」では追尾しきれない場合などに有効で、画角の大きさも2段階から選択できる。そして「あとからクローズアップ」は、アップにしたい画角の範囲を自由に決めて切り出せる機能。例えば発表会の舞台全体を撮影しておいて、我が子だけをアップにした映像を編集することができる。画角の大きさは2段階から選択可能。

このほかに、撮影した映像の一部を切り出して、ズームの演出効果を加えられる「あとからズーム」、手持ちのズーム撮影時に手ブレしてしまっても、撮影後に補正できる「あとから手ブレ補正」を搭載。このように、もし撮影に失敗したとしても、後日見やすい好みの映像に編集できるため、落ち着いて撮影を楽しめる。

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