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ユピテルの「霧島レイ」シリーズに腕時計型ウエアラブル『Lei Watch』が登場

2017.01.23

ユピテルは、同社オリジナルキャラクターの「霧島レイ」が安全運転やスポーツをサポートするGPS搭載腕時計型ウェアラブルデバイス、『Lei Watch(レイウォッチ)』を開発。2月初旬より発売を開始する(予定)。価格は3万6000 円(税別)。なお、同社公式直販サイトでは購入予約が開始されている。

『Lei Watch』は、GPS を搭載した腕時計型ウェアラブルデバイス。同社のオリジナルキャラクター「霧島レイ」のデフォルメキャラクター「ちびレイ」が、自動車の運転中や普段の生活のさまざまなシーンでユーザーに注意を促したり、話しかけたりしてくれる。なお、「ちびレイ」のCV は沢城みゆきが担当。収録音声は300フレーズ以上となっている。

その主な機能として「オービス監視モード」を搭載。デバイスに登録されているGPSターゲット(ループコイル、LH システムなどのオービス)に近づくと、ちびレイの音声と表示で警告。Lei シリーズを搭載していない社用車やレンタカーなどを運転する時でも、『Lei Watch』をつけていればレイがあなたの運転をサポートしてくれる。

長距離ドライブや早朝深夜の運転で最も注意しなければならない「居眠り」。自分ではなかなか対応注することが難しいが、『LeiWatch』の「居眠り検知モード」なら、脈拍から眠気を検知して、表示とともに「ちびレイ」が音声で注意を促す。

「トレーニングモード」では、ウォーキングやランニングの脈拍や歩行/走行距離を表示したり、トレーニング履歴の確認が可能。簡易スケジュール管理やアラームなど、生活に役立つちょっとした便利機能も備えている。

本体外形寸法は長さ250×幅41×奥行き14mm(ベルト含む)、約58g(内蔵リチウムイオン電池含む)。ディスプレイは1.6インチ カラー液晶。使用可能時間/時計モード:約54時間、オービス監視モード:約4時間、居眠り検知モード:約7時間、トレーニングモード:約3.5時間(全て初期値で使用の場合)。GPS受信方式は22チャンネル/パラレル受信方式、1.6GHz帯。

製品情報

http://lei-kirishima.jp/sp/leiwatch/#useful

文/編集部

 

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