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ファン垂涎!ガシャポンに球型から再構築する『ザクヘッド』が登場

2017.01.19

バンダイは、「機動戦士ガンダム」シリーズに登場するモビルスーツ「ザク」の頭部を精密に再現したディスプレイモデル『機動戦士ガンダムEXCEED MODEL ZAKU HEAD』(1回500円・税8%込、全3種)を、カプセル自販機専用商品(ガシャポン)として2月中旬より順次発売を開始する。価格は1回500円(税込)で全3種を用意。


左から:MS-06S シャア専用ザクII、MS-06F 量産型ザクII、MS-06R-1A 高機動型ザクII(黒い三連星機)

新商品最大の特徴は、カプセル自販機特有のプラスチックのカプセルを排除し、球状の商品がそのまま自販機から出てくる「シェル(殻)構造」を採用したこと。保護用のシェルを外すと、球体内部は組立用のパーツで構成されており、パーツの展開や組み替えを行うことで、ザク頭部のディスプレイモデルが完成するのだ。この規定のカプセルサイズにとらわれない「シェル構造」により、パーツのボリュームアップが可能となり、展開後の商品サイズは前後幅約100mm、全高約65mm(※アンテナを除く)と、ガシャポン史上最大級のサイズ感を実現。ワンコインで手軽に購入できる、造形・ギミックともに本格的なディスプレイモデルとして、同社では「機動戦士ガンダム」ファンの30~40代の男性だけでなく、普段カプセルトイを購入していない新規層の獲得を狙うと説明している。

展開手順としては、
1・球状の商品から「保護用シェル」を取り外すと、ザクヘッドの頭頂部、台座となる部分などが出現
2・本体と、パイプなどのパーツが入った袋を取り出す
3 ・本体下部からモノアイユニットを取り外して正しい位置に付け替え、パイプ基部や後頭部パーツを展開
4・頭頂部パーツ、透明パーツ、パイプを取付け、台座にセットして完成


頭頂部、パイプ基部の開閉に加え、モノアイの可動ギミックを搭載している

(C)創通・サンライズ

製品情報

http://gashapon.jp/gundam/assembly/

文/編集部

 

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