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「CES2017」で見つけた発売されたら即買いしたいニッチなガジェット5選

2017.01.23

◆つけたまま動ける、ママ大助かりのモバイル搾乳機
Willow『Willow:Wearable Breast Pump』

Willow『Willow:Wearable Breast Pump』

今年のCESには、美容のアドバイスが受けられるミラーや、ネイルをプリントできるマシーン、紫外線対策に役立つスマホ用カメラなど、女性向けのIoT製品も数多く出展されていた。中でも女性来場者から、「よくぞ作ってくれた」と絶賛されていたのがこれ。お母さんが赤ちゃんの側にいられないときにも母乳をあげられるように、乳を搾るための搾乳機だ。

できるだけ母乳で育てたいと思っても搾乳する時間がとれないケースや、胸が張るタイミングでうまく搾乳できないケースもある。一度に出る量が少なく、既存の搾乳機では一定量絞るまで時間がかかるということもあるだろう。この『Wearable Breast Pump』はまさに、そうしたお母さん達の悩みに応えるもの。大きめのブラジャーパッドのようなデザインで、かつワイヤレスで動作するため、胸に装着したまま動くことができる。

スマートフォンとも連携し、搾乳した時間や母乳の量を記録することが可能。どのタイミングで母乳が出やすいかなど、管理が容易にできる。発売は2017年春頃の予定で、価格は429.99ドル。母乳を入れる使い捨てのパックは1つ50セントで追加購入できる。

Willow『Willow:Wearable Breast Pump』
内側にセットされた使い捨てパックに母乳が溜まるしくみ。着け心地もソフトで痛みはないという。

◆そのままカバンに入れて持ち歩ける超軽量ドローン
Zero Zero Robotics『Hover Camera Passport』

Zero Zero Robotics『Hover Camera Passport』

CESには今年も大小様々なドローンが出展されていたが、中でも筆者が気に入ったのが、『Hover Camera Passport』。ドローンは一般的にコンパクトになればなるほど、安定したホバリング(同じ場所に止まる)が難しくなる(つまり、搭載したカメラで撮る写真や動画がブレやすくなる)が、このドローンはホバリングの安定度が抜群。本を開いたような形状で、閉じた状態で持ち運びができ、開くとすぐにホバリングを開始。1300万画素のカメラを搭載し、スマホからのコントロールで4Kの動画撮影もできる。

プロペラが覆われた形状かつ折りたたみ式で、重さも242グラムしかないので、持ち運びしやすく、顔認識などの便利なカメラ機能も搭載。360度スピンしてのパノラマ撮影なども可能だ。すでに同社WEBサイトにて販売中で、価格は599ドルとなっている。

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