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走りながら撮影してもブレを補正するソニーの新型ハンディカム 『HDR-PJ680』

2017.01.18

ソニーは、ワイドからズームまで強力に手ブレを補正する空間光学手ブレ補正機能に、子どもと一緒に走りながらの撮影でもブレを補正するインテリジェントアクティブモードを搭載したデジタルHDビデオカメラレコーダー HD ハンディカム 『HDR-PJ680』を1月20日より発売する。なお、プロジェクターを搭載しない『HDR-CX680』も同時発売。価格はいずれもオープン価格。

その特徴としては、まずワイドからズームまで強力に補正する空間光学手ブレ補正機能に、5軸方向で手ブレを補正する「インテリジェントアクティブモード」を搭載。従来機比最大約15倍の手ブレ補正を実現し、子どもやペットと一緒に走りながらでもブレを抑えたなめらかな映像が撮影が可能になった。さらに4K対応ハンディカム『FDR-AX55』、『FDR-AX40』などで採用の「ファストインテリジェントAF」を採用。効率的なレンズ駆動で高速・高精度にピントを合わせていく。

レンズには最大26.8mmの広角なソニーGレンを搭載し、狭い場所や、発表会、運動会、観光地などで横に広く全景を撮りたい場合に、ワイドに迫力のある広角撮影が可能。また光学30倍、全画素超解像ズーム60倍により、遠くにいる子どもの顔も高画質に撮影できる。音声は5.1chマイクによる臨場感のある音声記録に対応。内蔵メモリーは従来機比で2倍となる64GBの内蔵メモリーを備え、出荷時設定でも約6時間55分の記録ができるなど、長時間の撮影でも安心だ。

ズームや笑顔などの撮影時情報や、ユーザーが付けたハイライトポイントから自動でシーンを分析し、ハイライト場面を抽出できる「ハイライトムービーメーカー」機能を採用。BGMの長さやシーンに合わせて、本機で簡単に切替効果付きショートムービーを作成できる。さtらに無料のパソコン用ソフトウェアPlayMemories Home(プレイメモリーズホーム)を使えば、好みのBGMも設定可能。MP4動画形式でモバイル機器に転送して、家族や友人にもシェアできる。

外形寸法は幅61.5×高さ66.0×奥行き134.5mm(バッテリー含む)、約325g(本体)。イメージセンサーは1/5.8型 Exmor R CMOSセンサー。f(35mm換算)は動画時:f=26.8-804.0mm(16:9時)、静止画時:f=26.8-804.0mm(16:9時)、f=32.8-984.0mm(4:3時)。ズームは動画時:光学30倍(デジタル350倍)、全画素超解像60倍、静止画時:光学30倍(デジタル350倍)。液晶モニターは3.0型(16:9)/460 800ドット クリアフォト液晶。プロジェクターは最大25ルーメン/640×360で画面サイズは10-100型。本体カラーはホワイト、ブロンズブラウン。

製品情報
http://www.sony.jp/handycam/products/HDR-PJ680/index.html
http://www.sony.jp/handycam/products/HDR-CX680/

文/編集部

 

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