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ホンダが3.5LのV6直噴i-VTECエンジンに10速ATを搭載した北米向け新型『オデッセイ』を発表

2017.01.18

Hondaは、アメリカ・ミシガン州デトロイトで開催中の2017年北米国際自動車ショー(プレスデー:1月9日〜10日 一般公開日:1月14日〜22日)において、北米向けミニバンの新型『ODYSSEY(オデッセイ)』を今春の発売に先駆けて世界初披露した。

北米向け『オデッセイ』は、1994年のデビュー以来、多様化するファミリーユーザーのニーズに合わせて常に進化を続け、これまでに米国内で累計約250万台を販売してきた。先代モデルがフルモデルチェンジした2010年以降も、米国におけるミニバン販売台数で7年連続第1位を記録するなど、高い評価を獲得している。

5代目となる北米向け新型『オデッセイ』は、3.5L V6直噴i-VTECエンジンに、Hondaが独自に開発した10速オートマチックトランスミッションをミニバンとして初めて採用。最高出力が先代に比べて32馬力向上し、280馬力という力強い走りと共に、滑らかな加速感を実現した。また、主要グレードには、アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)や車線維持支援システム(LKAS)などを含む先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を標準装備している。

また、先代モデルが、車内に専用設計の掃除機を備え付けるなど、独自の装備や機能でファミリーユーザーにとっての使い勝手の良さを追求してきたように、新型では多様なシートアレンジを可能にする「Magic Slide(マジックスライド)」を搭載。さらにドライバーが後部座席の乗員にスピーカーやヘッドホンを通して話しかけることができる「Cabin Talk(キャビントーク)」を装備した。加えて、暗い室内でもダッシュボード中央の8インチ高解像度ディスプレイオーディオに、車載の赤外線カメラで後部座席の様子を映し出して見守ることができる「Cabin Watch(キャビンウォッチ)」も備える。

ほかにも、軽量化と車体剛性を高い次元で両立させたボディー、ハンドリングの精密さと上質な乗り心地を追求して設計したシャシー、クラス最大の荷室容量、存在感のある洗練されたエクステリアデザインなど、さまざまな領域において最上級のミニバンを目指して開発された。

関連情報

http://www.honda.co.jp/

文/編集部

 

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