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IoTやスマートホームなど少し先の未来を体験できる今どきのキャリアショップ

2017.01.17

■IoT製品で集客し、リアルな声をものづくりにもフィードバック

IoT製品はソフトバンクのショップでも取り扱われている。直営のフラッグシップショップとなるソフトバンク銀座には、IoT製品の体験スペース「TECH SPOT」を併設。ソフトバンクが展開するものづくり支援プラットフォーム「+Style」の取り扱い製品を含む、様々なIoT製品に触れることができる。取材時も外国人観光客らしきグループが、展示されていた空中に浮くBluetooth対応スピーカーを不思議そうに覗き込んでいた。これら製品は一部を除いて、直接店頭で購入することができる。


ソフトバンク銀座の「TECH SPOT」には、スピーカーや照明からスマートトイまで、比較的手に取りやすい身近なIoT製品がずらり。実際に触って体験できる。ワイモバイルショップでは、さらにゆったりとくつろげる「TECH CAFE」や、発売前の製品を扱う「TECH LAB」なども展開されている。


スマホと連動する電動アシスト自転車なども展示。気に入った製品に「GOOD」ボタンが押せるしくみなども用意されている。

ソフトバンクでは「TECH CAFE」「TECH LAB」「TECH SPOT」といったIoT製品の体験スペースを、ワイモバイルショップを中心に展開。また製品のプランニングからクラウドファンディング、販売までをトータルで手がけるプラットフォーム「+Style」をスタートさせるなど、IoT製品の創出にも積極的に取り組んでいる。IoT製品に興味を集めることでショップへの集客が期待できる一方、オンラインだけでなくショップというリアルなチャネルを活用することで、ユーザーのダイレクトな声をものづくりにフィードバックできるという。一挙両得の狙いもあるようだ。

キャリアショップは契約や機種変更、故障やトラブル時のみに足を運ぶ、事務手続きのための場ではなく、スマートホームやIoT製品など、少し先の未来を体感できる場。オンラインではわかりにくい、クラウドファンディング製品に触れられる、体験の場へとなりつつある。

取材・文/太田百合子

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