人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

IoTやスマートホームなど少し先の未来を体験できる今どきのキャリアショップ

2017.01.17

◎「変わるキャリアショップ」vol.3 ドコモ関西、ソフトバンク

ドコモは直営店を持たず、ドコモショップは複数の販売代理店によって運営されている。そのため、同じドコモショップでも、地域ごと代理店ごとに施策が少しずつ異なる。ドコモ関西支社管轄のドコモショップで展開されている「ウチスマ」コーナーもそのひとつ。ウチスマとはスマートホームのことで、ドコモ光と組み合わせることで便利に使える、AV機器やスマート家電、HEMS、ウエアラブルデバイスなどのIoT製品まで、幅広い商品が展示されている。

■スマートホームが体験できる「ウチスマ」コーナーにスタッフを常駐

「ウチスマ」コーナーには、ウチスマアドバイザーと呼ばれる、研修を受けた専任スタッフが常駐。訪れたユーザーに対して商品の解説やスマート家電のある生活の提案、ドコモ光導入のメリット説明などを行う。10月には国内クラウドファンディングサービス最大手の「Makuake」と提携。関西の旗艦店となるドコモショップグランフロント大阪店ほか一部店舗で、「Makuake」発のIoT関連製品の常設展示もスタートしている。「Makuake」の製品もそうだが、IoT製品にはパッと見ただけでわからないものも多いため、「実際に体験してもらうことが重要」とのこと。


電池型IoTの『MaBeee』など、クラウドファンディング「Makuake」で話題のIoT製品を展示。製品ごとのチラシも置かれ、詳しい解説なども読むことができる。

実際に接客にあたっているドコモショップグランフロント大阪店のウチスマアドバイザー、西島浩太さんによれば、ショップに来たついでに訪れる人のほか、ウチスマコーナーに関心を持って立ち寄る人もいるなど、集客にも結びついているという。展示を見てもらうだけでなく積極的に説明したり、提案することで、IoT製品からドコモ光、さらにはスマートフォンやタブレットにも関心を持ってもらえるといった相乗効果も。ウチスマを入り口にスマートフォンを手に取る人もいるという。


ドコモショップグランフロント大阪店の「ウチスマ」コーナー。専任のウチスマアドバイザーはベストとエプロンが目印。キッチンを再現したコーナーや電子ロックが体験できるトビラなども設置されている。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年9月14日(土) 発売

DIME最新号の特別付録は「デジタルスプーンスケール」!さらに激変するスマホの大特集に最新iPhone情報も!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。